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NewsPicks編集部

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孫さんにしても、テリー・ゴウにしてもトランプを始め世界中の首脳を巻き込んで、兆円単位のディールをドンドンまとめていて、これまでのアジアの起業家と比較しても一段高いスケールで物事を成し遂げている。同時に、民間の案件にことごとく口を出す経産省始め日本の経済政策の周回遅れ感が半端ない
この記事、執筆しました。今回の米国投資も含めて、将来的にうまくいく話ばっかりじゃないとは思いますが、テリー・ゴウは人工知能やロボットにもかなりお金をかけていますし、時代が流動的になるほど、こうした突破力のあるパーソナリティが活躍できる場が広がってくるのでしょうね。とにかく、昨日は中国、今日は日本、明日は米国とあっちこっちで火をつけているので、しばらく目が離せない感じで、テリー・ゴウウオッチはしばらく続けなきゃと思ってます。
「マーケットこそが私の祖国だと思う」というかつてのイギリス、スイス企業を見るような展開は驚嘆。習近平、トランプ氏とあっという間に関係を築き、シャープを瞬時に飲み込む、内圧外圧を織り交ぜた交渉力は学ばねばならないと思います。
自らの発言の過激さ、メディア報道の活用、交渉途中の退席、ドタキャンなど行動は全て計算ずくなんでしょうね。それとも必死さの表れ?
最近、内向き志向が強くなって来ている感じの日本に対して、「Go Global!」と言い続けていますが、下記の「台湾」を「日本」に置き換えて、改めて日本の優秀なビジネスマンにエールを送りたいです!

「台湾では納税をちゃんとしているが、台湾はマーケットとしては小さすぎる。世界最大の市場は中国と米国だ。そこに行かなければ、どこに行けばいいというのか」
下記が計画発表時のPick。大槻さんがコメントされているが、計画なのに「年などの詳細がない」という点は気になっている。一方で重視されている雇用数などはもちろん発表している。
お互いにとって「友達」と呼び合うことにメリットがある状況。そして、もちろんお互いにしたたかに色々なことを考えてもいると思う。
https://newspicks.com/news/2393712
いつも思うのですが、経営者がトランプの関心を買うことに具体的なメリットはあるのだろうか。名誉や知名度向上などはもちろんわかるのですが、アメリカでのビジネスにどのようなメリットがあるのか知りたい。
"トランプ大統領という最高の「担保」が得られるベストのタイミングを逃したくなかったこと。"
今回のウィスコンシン投資では、相当の優遇策を勝ち取ろうとしているようですね。ウィスコンシン州では、総額30億ドルの優遇措置が州議会での審議にかけられています。周辺の高速道路を整備し、工場設置に伴う環境規制も特例で緩和するということです。
この連載について
東アジア領域を専門とするNewsPicks特約コレスポンデントの野嶋剛が、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾などの中華圏)を中心に、東アジアの今を解読していく。

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