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自動運転の時代になってしまいそうなので時既に遅し感が満載です。残念ながら。
面白い取り組みですね。でも、そのインフラとして線路も道路も整備することになるので、結果的に、維持更新コストが重くならないのでしょうか。
こりゃ絶対子供にウケますよ。うちの3人のちびっ子怪獣(男の子)は間違いなく釘付けですね。ミニカーも作ってお土産にしても爆発的に売れますよ(笑)。うちの近くにもイベントで来ないかな~(長野ですが)。
DMVは以前JR北海道で導入を検討し研究開発を進めていました。
しかし技術的な課題として、車体が軽いことから、積雪に乗り上げて脱線する可能性や、落ち葉などでレールの電気信号が流れなくなり踏切や鉄道信号が正しく動作しない恐れがありました。
また、バスと鉄道の運転免許がことなることから、列車とバスの切り替えの際に乗務員の交代が必要になります。
これらの問題と経営危機による資金難も相まって、JR北海道では研究開発を断念しています。

DMVに対しては様々な制約から「わざわざレールに無理して走らせる必要がないのでは?」という懐疑的な意見もあります。
ただ、DMVには様々な可能性があることも事実。
課題はまだまだたくさんありますが、実際に運行してみてわかることもあるので、頑張って欲しいと思っています。
あれっ、これって赤字路線に悩むJR北海道が10年ほど前に出した起死回生の策だったのでは?なぜ今頃。。。
・・「徳島県南部の観光の新名物にするため県などが導入を目指して」・・

え?客寄せ目的で?地元の公共交通ニーズでなくて?これに税を投入すると?うーん。筋ワルの政策に見えますが。
線路と道路の両方を走行できる乗り物「DMV」。水陸両用はすでに観光用として活躍しているが、線路と道路はまだなかったようだ。将来的には、水、陸(道路、線路)、空まで一台で運行できるものが出てくることを期待したい。今の技術なら可能なような気もする。
室戸岬という観光資源がありながら、アクセスの悪い地域。鉄道から道路へDMVを直通させることは、利便性と話題作りになると思います。道路の手直しは必要なし、鉄道も特に追加投資はなし、一部必要なのは終点の甲浦(かんのうら)駅での「モード転換用のスロープ」だけです。