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この回のトークはまさに最近自分自身の課題として感じて、身にしみることです。元来バランス型で生きてきた自分の限界を30代前半になって感じ、いかに(いやだったとしても)先頭に立つか、言い切るか、を続けています。NPのコメントもその一つ。

結局バランス型は晒されないので、いつも正面から当たることはなく、受け流すことになるので、そこそこの力しかつかない、そこそこの成果しか出せないんだと思っています。ただ、長年バランス型できた頭をいきなり180度切り替えることは難しく、なかなか苦戦していますが、継続は力なり、変わったと自身で感じるまでは諦めません。
以前「人口知能が落ちこぼれのない教育を実現させる」(※)という記事を書いた際、ある方から「これからの社会は落ちこぼれを個性として認める時代になるのでは」との指摘を頂きました。

確かに、「落ちこぼれ」はネガティブな言葉で使われることが多いと思いますが、翻って考えればその他の分野では能力があるかもしれないということ。

個人的には、土台となる基礎学力は必要だと思っています。ただその上に積み上がっていくブロックは、ある分野ではとても高いところまで積まれてるけれど、他の分野では以降ブロックが積み上がらないという状況があっても良いのでは。

堀江さんが記事内でコメントされている通り、テクノロジーが社会に入って来る前は、自分で全部こなせる必要があった。そのため、ある程度多くの領域で3を取る必要がありました。
ただ、今はその人の能力を可視化出来つつあり、どのような能力を個々で有しているかが以前と比較して分かり易くなっていると感じます。

そうなった時に、果たしてオール3が必要なのかどうか。

会社の平均寿命は約25年と言われ、ビジネスのスピードの速さやM&A等合併・統廃合により今後更に短縮されていきます。
一方で、人の寿命は延び続け、70才まで働くことが普通になる時代もそう遠くないと言われています。

そうなると、これまでの1社で最後まで全うするという人は少なくなり、複数回の転職やフリーランスでいくつも仕事を掛け持ちするという人が多く出て来る社会になると考えられます。
その場合、いくつか5以上のものを持っている人に有利になりますね。

ただ気になっているのは、以前あるキャリアアドバイザーをされている方が話してくれたことです。「オールラウンドで、何でも平均点を取れる人材が日本の大手企業ではまだまだ人気があるよ」

http://best-times.jp/articles/-/4575
「オール3」には意味がない。社会に出ると「5」の能力しか意味がない。
「1」の能力を「3」に上げる努力をするより「4」を「5」に上げる方がいい。

変革を起こすリーダー論としてはその通りだと思う。
いわゆる「トガった」人が、その才能で周りを引きつける磁石になり、何かを変えていく。

とはいえ、これはあくまでもリーダーや起業家の話。
社会は様々な役割と構成員で成り立って居る。
フォロワーが居てこそのリーダー。全員が船長になったら船は動かない。フォロワーとしての「オール3」も必要。

そこを自覚した上で、自分は「オール3」タイプ(ジェネラリスト)か「5」に尖るか(変革リーダー)を考えましょう。
エゴサーチTV対談も面白いです。なんせ二日酔いだったので酔いどれトークになっててリミッターが効いてません笑
確かにオール3では意味がない。
しかし、学校教育のほとんどが「嫌われない、使いやすいきちんとしたオール3」を生み出すシフテムに。
オール3的、仕事や作業はAI含む機械化されていくでしょうから、いかに「5」を発見し、そこを例え他が低くとも伸ばして上げるか、大切に出来るかが求められています。
記事などになる個性的な学校はほんの一部。
まだ、多くはオール3的な、会社が使いやすいセラリーマン育成教育機関になってます。

番組を作っていても、企画を通し特番でフォーマットを作れば、ある程度のDならレギュラーメンバーでなくとも、フリーでも入って作れます。
しかし、難しくも変えが効かないのが最初に「0から1を生み出した人」「5の人」です。
あとの細やかな作業が苦手でも、他の人の助けでどうにかなる。
局員ですと例えば制作会社さんから企画を預かって通ったらPになる。などもあるのですが、ベースは変えが効く肩書きなんかより
やはり常に「ゼロイチ」を目指したい。
(ちなみに、テレ東ではゼロイチリスペクトと言います)
自分の時間を他人に奪われないこと
電話に限らず、人の時間を奪っている感覚がない人と付き合うのは辛い。意味のない会議、食事会、電話と全て同じですよね。自分はしないように気をつけています。

「やらないことを決める」
自分の得意なところで勝負したらいい。歪なものの方が、魅力がある。
やりたいことをやるって、やりたくないことを切っていくこと。
この「多動力」の連載、共感できる部分が多すぎてヤバいです(笑)

「どのように時間という有限な資産を活用するか?」というのはビジネスにおいて最も大切なポイントです。

しかし、堀江さんや西野さんが仰るような、電話に出なかったり、会議中にスマホイジる行為は一般的にはまだあまり受け入れられません。

メッセンジャーでのコミュニケーションや会議中のマルチタスクが一般的に受容されるまでにはあと10年くらいはかかるような気がします。

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・「多動力」を保つ上で重要なのは、自分の時間を他人に奪われないことです。

・本にも書きましたが、僕は電話をしてくる人が許せない。あれほど時間を奪うものはありません。

・非同期通信が手軽にできるようになったおかげで、人々は隙間時間を活用できるようになったのだから、通信はメッセンジャーで十分です。

・時間を奪うという点で言えば、「今度、飲みに行きましょう」もあります(笑)。飲みに行くのはいいんだけれど、僕もあなたに時間を使っているんだから、等価交換で、何かくれよと思ってしまう。

・その点で言うと、僕は会議中でもスマホをいじる勇気を持ったほうがいいと思っています。意味のない時間は、どんどん自分のことをやればいい。
>僕は電話をしてくる人が許せない。あれほど時間を奪うものはありません。

電話というのは相手の時間に卑しくも土足で入り込むこと。電話を掛けられた相手は、いつも取り込み中だということを忘れてはいけないですよね。
オール3の人、とても大切ですよ。この部分、論拠がふわっとしていて分かりにくかったです。

スタンスとって単純化した発言する方がウケるんでしょうけど。。
身につまされる話。現在ではまだ、よほど尖った能力を持った人でないと苦手を咎められてしまうから、ついつい苦手を克服するほうにエネルギーを注ぎがちだけど、こんな状況もあと10年続くかどうか。
その時、突然、強みを伸ばせと言われても行動は変えられないので、今から少しずつ行動を変えることが重要なのだろう。
この連載について
複数の仕事を同時に動かす力「多動力」。あらゆる産業の壁が溶けている現代の必須スキルとも言える。本特集では著書『多動力』を世に問うた堀江貴文氏と、各界の「多動人」が登場。いま、なぜ動き回ることが重要なのか、新時代の人生戦略について語り合う。
株式会社動力(どうりょく、DORYOKU Co., Ltd.)は、太陽光発電システム等を中心とした住宅用設備の施工を行う会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.59 億円

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