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私自身、ごく最近までフリーランスのライター、編集者として働いてきたので、とっても思い入れのあるスライドです。
特に、「フリーランスが突き当たる3つの壁」については、大共感。以前、レンタルDVD店のクレジット機能付きカードが作れず「私はDVDさえ返せない人間だと思われているのか……(←そういう意味じゃない)」と愕然としたことがあります(苦笑)
ランサーズの取り組みで、そういったフリーランスの不便さが取り払われるとステキだなと思いました。
NP読者にもたくさんいるであろうフリーランスの方からのコメント、ランサーズを利用したことがある方からのコメント、特に楽しみにしています!
6月から「オープンタレントの推進」をミッションに「複業社員」としてランサーズにジョインしています。

「フリーランス」というと、独立自営業者を思い浮かべる方が多いかと思いますが、「複業系パラレルワーカー」や「副業系すきまワーカー」なども含まれます。

市場価値の高いスキル・経験を持っている人ほど、一社専業で働くよりも、フリーランスになって複数プロジェクトをやった方が稼げたり、複業で本業+αの収入を得る方が合理的、という時代になって来ました。

つまるところ、そういう優秀な人材を自社の事業に巻き込んでいく、あるいは自社から辞めさせないためには、
もはや「雇用ありき・専業ありき」の人材マネジメントでは限界が来ているのだと思います。

フリーランスをうまく活用できるマネジメントスキルの高い会社、複業OKでも自社の仕事にしっかり専念、エンゲージさせられる動機づけができる会社、「ボーダレスカンパニー」がこれからの時代を生き抜くキーワードになると思ってます。

その「ボーダレスカンパニー」を日本中に増やし、一人ひとりが会社の枠にとらわれずに自分自身のやりたいこと(Will)とできること(Can)をフルに活かしてはたらく世の中をつくることが、僕のやりたいことであり、オープンタレント推進のミッションです。
こういう自由な時代だと思う。企業にとっても便利です。グロービスもランサーズでグロービス世界囲碁U20のロゴマークを創り、知見録の動画の編集も委託しました。ランサーズ便利です。応援しています。
面白かったです。フリーになって4年目ですが、良い仕事はこのスライドにあるように非公開ピンポイントできます。良い仕事=自分の得意分野で単価が高く、フリーになった意味を感じられる仕事。

ランサーズのしくみで、フリーのメリットを感じられる人が増えたらいいですね。
米国では、フリーランスの人数が飛躍的に増えているそうです。

数年前から「フリーエージェント社会の到来」(ダニエル・ピンク著)予言しており、実際そのようになっています。

ブロックチェーン技術が普及して、個の単位での水平分業がすすめば縦型組織はどんどん縮小していくでしょう。
長期的に見れば、巨大組織は消滅の道を歩むと予想しています。
http://agora-web.jp/archives/2022999.html

今は、まさにそういう時代に突入しつつあると感じます。
インターネットで全てが繋がり、データを通じて価値が創造されていく新たなパラダイムにおいては、個々のピースである製品を提供する企業を横軸でつないで、新たに定義されていく課題を解決するプロジェクトを興したりそれに参加して対価を得ていく、よりフレキシブルな、プロジェクトベースの働き方が一層増えていくと考えています。実際に広義のフリーランスの方とプロジェクトを一緒にやっていく機会も増えましたし、個人のキャリアとしても魅力的なものになっていくと思います。
副業系パラレルワーカーの増加が今のこの業界の盛り上がりを作っているんですね。
NPでも有名な西村さんもランサーズでそういう働きかたをしてるが、一人が二社以上の会社に関わるっていうのは、個人的にはもっともっと一般的になって欲しい。
2015年からアメリカと比較する形でフリーランス実態調査を実施してきて、そして日ごろのビジネスにおいてフリーランスの方々に接して思うのは、日本におけるフリーランスの今後のポテンシャル。

アメリカでは、フリーランス=Independent Contractorとして、リスクを背負う形で仕事をするから、その分のリスクプレミアムものせて、プロフェッショナルとしてのスキルや成果に対して適切な対価として報酬が支払われている。

日本ではまだまだ、フリーランスに対する理解が浅いと思う(フリーランスには「自由」に生活できるという側面と、「自立」して仕事の責任を追うという側面の両方があることに対する理解)。あわせて、企業においても、フリーランスを対等なパートナーとして活用する・一緒に仕事をするということの経験値が浅い。

もっと言うと、日本で開業率が4%と低い(アメリカでは10%)理由のひとつは副業の広がりの弱さ(アメリカの企業の7割は副業から生まれているといわれている)。副業<複業<自由業<自営業<起業という形で行き来できる自由度が増えれば、より労働市場の流動性やひいては産業の良い意味での新陳代謝もよくなっていくと思う。
フリーでやっています。フリーの中でも、安定感のなさに定評のあるスポーツ選手です。

収入が安定しない、仕事が見つからないは感じます。なので仕事を作って、収入に左右されないように生きる。
単に資源高とデフレと賃金高で、組織力がモノをいう巨大設備を持つ輸出産業が儲からなくなって、非正規を増やしたコスト削減も限界に来て、硬直した内部人材が重荷となり、競争力が低下した為、モラルとブランドが崩壊しつつあり、これまで弱かった柔軟な個人やチーム作業の競争力が増して来たと言うことかなと。

そして、これは自由と引き換えに社会変動リスクを個人が背負うことを意味し、時代に合った能力を持った者しか生き残れない熾烈な時代でもある。

高度成長期ウラヤマ
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