新着Pick
835Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
<追記>
ペーパー発表後100日の間に、主客非分離で、3万人くらいが様々な場で議論の輪に入り、行動が変容していく。そんなイメージを勝手に持っています。3つの軸とそれぞれにいくつかの施策が挙げられていますが、他に軸があるかもしれないし、施策は他にもあるでしょう。私もいくつか参加します。

<元コメント>
菅原次官から「このままでは将来仕事がないぞ」と言われたことが発端のひとつだと聞きました。それで「産業アプローチ」を捨て、領空侵犯を承知で、こういったペーパーになったそうです。

「国」が主導して「産業」を振興する「昭和な」アプローチの限界は明らかで、この記事中でも触れられています。ソーシャルメディアやシェアエコなど、価値を生み出す鍵は「コミュニティ」です。私自身は「地域」に注目しています。

プロジェクトメンバーは、今後、地域でのワークショップなどに参加すると聞いています。
経産省若手ペーパーを書いた2人にインタビューした良記事です。
「高齢者財源を剥がす議論をはじめると、世代間対立になる。違う価値観を示さなければならない」と上田さんが話しています。
狙いの通り、「高齢者イコール弱者ではない」「保育・教育へ投資すること」「公の役割の縮小」は社会にじわじわ浸透してきています。
そろそろ、制度の転換をいかにソフトランディングさせるか、といった議論が必要になってきたように思います。
若いほうがこの先長く生きる可能性が高いわけですから、選挙の一票に有権者の平均余命で重み付けできればいいんですけどね。
あの紙が「なぜ批判されたのか」ではなく「なぜ賞賛されたのか」こそが問われなければいけない。その背景に人々のどんな「気分」や「本音」があるのか。なぜこの連載は『さらば「老害」ニッポン』と題されているのか。自分たちの「現在」に向き合うための問いの場所を見失わないように。
選挙の仕組みを変えないと無理という話なんだけれど、「こういう結論が出るように」「この世代の意見が特に反映されるように」一票を重み付け、という議論になってしまいそうで、なにか違うような気がする。おまけに、そうした制度変更を現行の民主主義的手続きで社会的意志決定をしなければならないことを考えると、気が遠くなる。
当ペーパーには賛否あるようですが、省庁に限らず大きな組織は「若い誰か」がこういう動きをしなければ新しいことは絶対に起きようがないです。世代間対立(格差)は日本社会のあらゆる場面で顕著になってきているので、指摘自体は本質突いている部分があります。良い記事と思います。
「炎上」というよりも「反響」という表現がしっくりきます。

悲観的な部分も明示しているので反対派は当然出てきますし、「で、どうすればいいの?」まで言い切っていないのでモヤモヤ感が残る人もいると思います。でも、可能性のある未来を提示したことに意味があると思うし、国から出てきたことに意味があると思う。

炎上というと批判にさらされた印象をもちますが、賛否両論様々な反応があった。まさに音が壁に当たって響きわたるような「反響」を起こした提言だったと思います。
賛否両論ありますが私はこのペーパーを高く評価しています。

結論がなく、政策に落ちていないという批判に対する回答も賛成です。

今日本の国民は自分では考えない、行動しないくせに、結果のみを論って批判する傾向が強いと思います。

官に丸投げするのではなく、責任ある主権者として、このペーパーにある課題提起に対して、打ち手という結論を考えてみては如何でしょうか。
この30代、課長補佐級の人たちが同世代の人たちだと思うとまた別の見え方もしてくるように思えた。もっと彼ら(彼女ら)の個人史的に基づく世界観も気になるところ。
「一プレーヤーとして何をするかという視点でものを考えていかなければという問題意識は強く持つようになりました」
違う。民主主義国家におけるプレーヤーは利益を生み出し納税する国民。あなたたち役人はその税金から給料をもらって国民に奉仕する公僕。つまり「球拾い」。
「主権在民」って中学で習っただろ。
球拾いがいやなら手金張って勝負してみな。