新着Pick
173Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
河田さんアッツいなー!

日本には日本の価値観がある、というのも大事だけど、このやり方において、アメリカの国際競技力が高い、ということから目を離してはいけない。

選手に色んなことを経験させるために、指導者がとにかく短時間で練習効果が上がるやりかたを常に考えている。
先日、履正社高校野球部の岡田監督を取材してきて、平日3時間という限られた練習時間の中、押し付ける指導から考えさせる指導に変えたことで、山田哲人やT-岡田のようにプロで大きく伸びる選手が出てくるようになったと聞きました。どんな指導者も選手の将来を考えているはずだと思いますが、どのように考えるかが、選手の卒業後の伸び(選手として、人として)に大きく影響してくると取材を通じて感じます。河田さんの連載は、その材料をより具体的に提示してくれているので、書き手としてありがたいです。
スポーツへの追い風が吹いている今、チャレンジせずにいつチャレンジするのか。
この指摘には全く異論ありませんが、チャレンジの方向性(何を目標とするのか)はキチンと確認しておくべきだと思います。
個人尊重は当然。というかコーチ、監督の過剰な「指導」は虐待と同義。僕も小学生野球チームであまりにバッティングが下手過ぎて、コーチからわざとデッドボール投げられてた。おかげで僕は好きなスポーツの選択肢を一つ減らすことができた。ありがとさん。
「その判断は、その人のアスリートとしての将来、人間としての将来にベストな判断であるのか?」

選手としての前に人間としてみようって単純な話しだと思います。
Teenのスポーツはしっかりとキャリアの形成へ向けた情報提供が大事だと思います。これだけ情報がある世の中なので、消化不良にならない様に情報リテラシーの教育は大事だと思っています。そういう意味では指導者だけの責任にせず、大人がしっかり若い人たちと話したりしてゆく取り組みが大事かと。

ちなみに、かリッジフットボールが練習時間を制約したりしているのは、アスリートファーストというよりは、どちらかというと例の給与を払っていない問題に端を発するものだと思いますが、、、