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卒業した後、どのような仕事に就いて、どのようなライフを送りたいのかにもよると思いますが、せっかく大学に入ったのだから専門分野のしっかりした本を30〜100冊読んでほしいです。
ちゃんと勉強することで、しっかりした基礎力に根ざした「1つのスコープ」を身につけることが出来るはずです。
「1つのスコープ」とは、ある出来事やや事象に対して、「経済の観点からは○○と言えます」とか「法律的には××になります」とか「歴史的に見ると△△ですね」という、解釈と判断の視座のことです。

世の中の事象は、一つのスコープからの解釈や判断だけでは、本当のただしさは捉え切れませんが、なにか1つだけでも確たる視座を持てると、少なくともある一つの切り口からの“物事の本質”にアプローチできるようになります。
この「一つのスコープ」は社会人になっていく上での、自分自身の考えと判断の依って立つ基盤になってくれるものであり、一つの分野のことをまとまって勉強することができる大学時代に身につけてほしいです。

ざっくりの目安として、(集中して勉強すれば)1000時間くらいで、「1つのスコープ」を持てるようになると思います。
大学生とか限定することが今やナンセンス
普通のことが書いてありますが、私はこのレベルの大学生でした。今も変わらないかな。(笑) ヒッチハイクじゃなくて、「青春18きっぷ」でしたけど。