新着Pick
140Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
オノマトペを数値化する。絵の色合いを歌詞にする。アイドルが歌う。とても日本ポップ的なAIアプローチ。日本はこういうAIの使い方でドヤ顔を示したい。
モーツァルトの楽曲を機械学習してモーツァルトっぽい曲を作るみたいなプロジェクトはカリフォルニア大学のデビッド・コープ名誉教授が数年前に実現していて、楽曲制作はそこまで難易度の高いタスクではなくなってきています。
それをちゃんと商業化しようとする日本のコンテンツ産業はユニークですよね。

ちなみに先日アパレル関連の展示会に出展した際、仮面女子がビックサイトを練り歩いて出展者に片っ端から挨拶して回っていました。
見た目にインパクトがあるからみんな写真を撮ってSNSにアップするという行動を促していて、うまいなと。
顔を見せないという大きな制約と引き換えにすごいマーケティングを展開しています。
オノマトペの数値化技術、凄く面白い。

そして本題のAIによる創作のお話。
「にこにこうぱうぱブルーベリー」
「僕のくるみがはち切れそうで」
確かに人には思いつかなさそうであるし、くるみに関しては思いついても変に解釈してしまうので表に出すに至らない。
人が無意識に持っているだろう想像の限界のようなものをAIが取っ払ってくれる、そんな「未来の創作」が見えてきた。
僕もキャラソンの歌詞を書くが、意外にも実際の(僕の)作詞手順と非常に似ている。まさにAI。
人工知能が提案したテキストから人間が選んでいく、あるいは、誰々風の作詞に寄せていく、ということまで出来るようになってくるだろう。

業績