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日本を代表する会社に「これからどうするの?」と教えてもらう「◯◯の生きる道」シリーズ。
本日公開された第2弾は、キリンビールさん。

一番印象に残ったのは、「日本酒だったら甘口辛口があるでしょ?ワインも重め軽めってあって、だから自分の好みが生まれる。でも、ビールにはこれがない。だから、クラフトビールで幅をつくっていきたいんです」というお話。

「ビール=苦くて、金色のやつ」という世界から抜け出したら、ビールはもっと多くの人の、多くのシーンで活躍できるかもしれない。そんなことを思いました。

それにしても、飲んだ飲んだ♡
私は、今まで「自分の好きなビール」に出会えてなかっただけかもしれません。

「ビール=苦くて、金色のやつ」と思っている皆さんは、今回撮影した「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(@代官山)」に是非行ってみてください!
「ビールなのに、甘くてピンクのやつ」とかありますよ〜!

おいしくて、たのしいインタビューでした🍺♡
今回は、キリンビールの内山企画部長と、プロピッカーの正能さんによる対談をお届けします。
なぜ日本にはビール、発泡酒、第三のビールがあるのか、という素朴な疑問から、今の若者のお酒事情まで、幅広いテーマで語り合って頂きました。

それにしても、対談の最後で正能さんが内山さんに提案した、「クラフトビールの選び方」は非常に面白かったです。
第1回でもコメントしましたが、持論と似た内容が裏付けとともに記事になってうれしい。
https://newspicks.com/news/2198077/
味変がないのが大手メーカーの弱点。そこにサントリーのハイボール戦略で一気に奪われましたね。
クラフトビールのライバルは他のビールやお酒ではない、というくだりが重要ですね。他の商品にも当てはまることで、モノとコトが競合関係になる異種格闘技戦が増えていますね。可処分時間や楽しい雰囲気を欲しがるモノやコトが激しくシェア争いをしているんでしょうね。
クラフトビールはまさにインスタジェニックというやつを極めてほしいですね。海外の可愛い瓶やグラスはつい撮りたくなるし買いたくなる
内容はビール業界のことがよく分かってためになるけど、絵柄がキャバクラでサラリーマンが若い女の子にうんちく垂れているようにしか見えないよう。
4年ほど前に美味しいビールに出会って以来、価値観が変わりました
この連載について
注目を集める経営者のインタビューから、分かりやすい財務分析、未来戦略まで。ビジネスパーソンが学ぶべき、旬な企業を徹底研究してゆくNewsPicks編集部のオリジナル連載。
キリンホールディングス株式会社(英語: Kirin Holdings Company, Limited)は、飲料事業会社の麒麟麦酒株式会社を中核とする、キリングループの持株会社(ホールディングカンパニー)である。三菱グループの一員であり、三菱金曜会・三菱広報委員会の会員企業である。東京証券取引所第一部上場。日経平均株価採用銘柄。 ウィキペディア
時価総額
2.02 兆円

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