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NewsPicks編集部

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「与えられた仕事でしっかりと結果を出して、信頼を積み重ねること。与えられた仕事も出来ない人に投資や経営などやらせない」は金言ですね。

経営者は会社の総てのオペレーションに責任を持つ訳ですから、最初の配属が希望と異なったとしても、そこでしか学べない現場、現実をしっかり自分の成長に繋げることからしか、次への扉は開きません。

メーカーが商社にお願いするパターンは、カントリーリスクが高い商圏でのビジネスの立ち上げだったり、人脈がないと商売が難しい国へのアクセスだったり。タフで突破力があり、修羅場を愉しんで乗り越えるタイプの人に向いています。(私には無理です…。)
結局のところ、「募集段階での戦略」と「選抜段階での戦略」をしっかり考えた上でそれぞれをうまく連動させていかないと良い採用はできません。そういった意味では流石よく考えられてるなぁと感心することの多い三井物産の取組でした。

選抜手法をより良いものにするためには「妥当性(業績予想、十分な情報収集)」「信頼性(評価結果再現性、評価者間一貫性、出身大学などノイズとなる情報への対応)」「当事者の納得感(求職者、評価者の反応)」が担保される必要があります。選抜手法と業績予測力の妥当性検証においても面接系と比較してワークサンプル系は妥当性が高いという研究もあるようですので、合宿などはその人を見るにあたり大きな参考になるのではないでしょうか。

ただ「相手が心から思っていないことを言うと、それは嘘だなと分かります。学生が、自分で思っていないことや、偽った生きざまを語っても、すぐに分かります。」とありますが、これは過信です。

もしこれが本当であれば、三井物産さんはメンタルヘルス事例において演技性パーソナリティー障害だとか自己愛性パーソナリティー障害だとか巷では言われる社員への対応に苦慮したことはゼロだと胸を張って言い切れるでしょうか?(笑)
2018年卒採用から合宿型の選考を開始する三井物産。今回NewsPicksは、そこでどういったことが行われるかを直撃しました。取材する中で見えてきた、合宿型選考導入の意図、狙いとはーー。
これから面接対策をしようとしている就活生はもちろん、既存の選考方式に問題意識を抱えている人事の方にも必見の内容です。
ぜひご覧ください。
拘束とか姑息な話だ。三井物産で元気にやっているのは外から転職してきた人だったりする。新卒一括なんで商社が止めれば他も追随するだろう。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。
三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
2.71 兆円

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