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NewsPicks編集部

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冒頭はあるあるですね「リクルートHDが各事業会社の上位エリート」の誤解。Web系の人材を記事にあるように一括でホールディングス採用しており、配属先も各事業会社へ行くことになる人が大半。ホールディングスもただの一部署です。

そして、私も在籍時はWeb系採用の面接官をやらせていただきましたが、本当に難しい、Web系の人材の確保。学生さんの時代からエンジニアとして通用する「プロレベル」はほとんどいないのも現状で、育成しながらになるので、リクルートイズムの「圧倒的当事者意識」が必要となるちょっとエンジニア採用としては変わっているかもしれません。でも、やはりスタンスのいい新人の方がスキル伸びる傾向にあるのは私も感じましたし、先日、TangoのProductを一人でやり切った一年目など、優秀な人材も集まってくれるのはリクルートブランドのおかげだとも感じていました。(彼はスキルもスタンスもバツグンだった)
あとの課題はやはり外資との賃金の差ですかねぇ。。リクルートの場合は活躍すれば若手でもかなり上がり幅が大きい会社だと感じていますが、外資との差も確かにあるとは思いますので。。
まだこんな事を言ってるのか笑
これまでの新卒一括採用と言えば、問われるのは地頭とコミュニケーション力と相場が決まっていました。しかし、新卒採用のある意味、達人で、先駆者のリクルートホールディングスの採用は違います。新卒にも明確な実務能力を問います。
新卒もスキルが必要な時代ーー。職種別採用の広がりと共に、この流れはもはや避けられないのではないでしょうか。
そして、そのスキルの価値次第で、待遇や給料にうんと差がつく時代が、すでに、到来しつつあると感じます。

今年の就活特集は本話にて、ひとまず終了です。最後までお読み頂きました読者の皆様、取材にご協力頂きましたたくさんの学生、人事、現場の皆様。ありがとうございました。
A 圧倒的 T 当事者 I 意識

S 先輩 N 内定者 H 引っ張り R ルート

DAI語の起源はリクルート社だったのかと思わせる良記事でした。
「ダイバーシティー社会」と「ムラ社会」も使いようで、意図的かどうかは分かりませんがこういったハイコンテクストな社内用語がリクルート卒業生も含めグループの連帯感や結束力を強める意味でも一役買っているのでしょうね(もちろん外では通用しませんが笑)。

様々な業界の採用事情が知れ、有意義な特集でした。
佐藤留美さん、ありがとうございました。

これからはますます「個」のスキルが求められ、「個」をお互いに尊重する時代になってきます。
本当の安定は、他人や組織への依存の上には成立しません。
ATIはリクルート社に限らず、全ての人に必要な感覚となってくるでしょう。
使い古しの言葉かも知れませんが、あなたの人生の主人公はあなたです。

今回の就活特集はこれにて最後とのことですので、MKDが就活生の皆さんの社会人人生を楽しく充実したものになることを某夫人バリに祈っております!

M まだ K ここにない D 出会い


※追記

リクルート用語まとめ

http://newgraduates-antenna.hatenablog.com/entry/2016/03/03/220000

リクルート用語テスト

https://www.buzzfeed.com/narumi/recruit-words?utm_term=.jnK1BbLLV#.cbxN8zQQx
人材や不動産も事業領域に持つリクルートが、IT人材と営業人材の両方を大切にするのは理に適っていると思います。

それは、サービスプロバイダーがどれだけIT化を進めても、顧客側がアナログな業界なので、オンラインマーケティングだけでは顧客獲得ができないからです。

よく弊社も100%オンラインでマーケティングを行っている人材ベンチャーから、「松本さんのところは、営業会社っぽく見えますね」と言われますが、実際リクルート同様、IT人材と営業人材の両方を大切にしています。人数的にも半々です。

ただ、これからの時代、営業チームのメンバーもAIやデータ解析に対する理解が必要なので、弊社ではデータサイエンティストによる社内勉強会が定期的に開かれています。

因みに、本当に一流のデータサイエンティストを採用するなら新卒670万円では安いと思います。データサイエンティストこそ、100人のまあまあの人材より一人の天才を採用すべき職種なので。
この特集を全体で眺めると登場する採用責任者の雰囲気が企業カラーを如実に語っており、どの会社に親近感を持つかで自分の大雑把な指向性が判断できる良い企画だなぁと感じます。それにしても部長さんのこの雰囲気、良いですね。リクルートらしい。
ATIはちょっとダサいな
リクルートについては「リクルートは世界で勝てるのか?」という特集を組んだことがあります。リクルートにとって課題のグローバル化がどのように進展しているのかをNewsPicks編集部が追いました。
https://newspicks.com/user/9412
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。