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NewsPicks編集部

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学生を毎年、毎年、たくさん取材させて頂くのですが、ここ数年よく話題になるのがJTの内定者、リーダー選抜です。そこで、その中身についてじっくり聞きました。内定者は内定取得後もう一度”就活”をするかのように、選考を受けていくのですが、その内容が興味深い。有事に対応出来る人こそリーダーという定義には納得でした。
自分で選べると最高なんですけどね。内定時点で能力の差なんてほぼ分からないので。
なかなか攻めているじゃないですか、JT。この人事担当者もまだ20代、いいですね。スピード感が求められているのでしょう。ま、とはいえ、こんなのはそう驚くこともなく当たり前にならなきゃ20世紀型企業は早晩市場から退場を命じられます。ほかの社員との軋轢とか、気にしていたら何もできません。実力主義を貫けなかったことがこれまでの日本的経営の弱点です。能力あるもにはチャンスを。男女の分け隔てなく、競争社会を現実のものとできるかどうかが問われています。
研修が研修で終わらずに、研修を通じてキャリアパスを描く→新しいミッションが生まれることが理想ですね。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。