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ベンチャー転職で失敗しないために知っておきたい10か条

ベンチャー転職論- ベンチャー企業への転職のすべて
これまで数多くのベンチャー企業・スタートアップの中途採用支援、そして個人の方からのベンチャー転職の相談を受けてきました。自分たち自身も創業12年目の会社ですが、これまで自社の中途採用もしてきました。 そうした経験を踏まえて、ベンチャー企業への転職、スタートアップへのジョインを考えるにあたって、失敗しないために知っておきたいことをまとめてみたいと思います。 1.「ベンチャーに行く=リスクをとる...
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人材屋さんのポジトークな面はあるものの納得の記載多数。ベンチャー転職の心得。

それにしてもベンチャー行きたい大手出身者は、この記事読まないと分からないくらい、厚かましい人が多いのだろうか(; ̄ー ̄A。
ベンチャー見極めの第一人者、高野さんの記事。ベンチャーを志望する方にとって、高野さんの見方は、新卒にも参考になると思います
こんな普通な話かなと思う事が記事になるくらいだから、世の中にベンチャーで働く事を勘違いしてる人が多いのかな。^^;
さすがにこんな浅い思考で行く人はいないと思うけど。。。

ちなみに私の経験では、
エンジェル投資家がついてた→エンジェルに振り回されまくったがありました。

まあそもそも安全かどうかを気にしてベンチャーに行くこと自体違和感です。
なんとなくの雰囲気でベンチャーを捉えている方に是非読んでほしい内容です。とても分かりやすく書かれています。

大企業グループの古い会社と急成長中のベンチャー気質の企業の両方に在籍していたことがありますが、仕組みや制度面はもちろん違いますが、それ以上に違いを感じたのは「どこを向いて仕事をしているか」ということでした。大企業でも立場や職種によってマーケットや顧客にダイレクトに影響を及ぼすことは出来ますが、目の前の課長、部長に価値を感じてもらえなければ提案が大きく発展しない、なんていうこともありました。ベンチャーはその辺りがシンプルなので、マーケットや顧客に全力投球出来る。反面、反応もダイレクトなので、喜びも苦しさもより感じました。

もちろん、ベンチャーでも経営陣の顔色を伺うばかりの会社もありますし、大企業でも顧客に集中できる会社もあります。これは、人材業界に来て、たくさんの企業と個人と直接対話してきて、型にはめ過ぎてはいけないことも実感しました。

ただ、構造として、ベンチャーの方がシンプルですし顧客やマーケットに近いのは確か。よりダイレクトに、より提案を形にすることを考えると、ベンチャーの方がやりがいは感じやすいですね。
失敗を恐れるならベンチャーに転職しないほうがいいのでは?