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私は出張先でUber(より正確に書くとUberX)に乗るたびに、運転してくれた人となるべく話をするようにしているんです。なぜ運転手をしているのか、LyftじゃなくてなぜUberなのか、家ではNetflixで何を見ているか、その土地に住む普通の人の感覚というのを知りたくて。

そんな中で、いくつかお気に入りのストーリーがあるんです。

例えばAustinで運転してくれた女の人は、こんな人でした。普段は飲料メーカーで働いているみたいなんだけど、家族との時間を増やすために、週40時間の仕事を30時間に減らし、週9時間は隙間時間を使って運転手をしている、とかね。その時、私はAustin発の早朝の飛行機に間に合うように、朝4時過ぎにUberに乗ったんですよね。かなり朝早いけど、その女の人は好きな時間に運転できるのが良いとのことで、稼ぎも変わらないと喜んでいました。まさに働き方の革命ですよね。

もうひとつ。例えばLAで運転してくれた男の人は、こんな人でした。喋り口や名前からして、たぶんヒスパニック系の移民だと思うんだけれど、彼にはロンドンに住む娘がいるっていうんですね。きっと海外に娘を出すなんて、代々なかったことだと思うんだけれど、そんな娘に毎月600ドル仕送りするために、彼はUberに乗り始めたんだそうです。木曜から日曜まで、9時から5時までロサンゼルスにある競馬場で働き、そして6時から3時までUberに乗っているとのこと。

Uberって乗客としてのエクスペリエンスも素晴らしいんだけれど、Uberがあることによって普通の人の生活がどう変わっているのかを聞いてみるのも、実に面白いです。
こないだ台北いったらUBERが使えなくなってて愕然。。この規制強化の流れどーにかならんかなー
米国滞在中は専らUber。明瞭なルート、会計もクレジットか現金かと戸惑うことなく楽。

(追記)
Airbnbは木村夏帆さんがコメントされている通り、チェックインのタイミングが懸念事項。米国とフィンランド、エストニアでこれまで何度か利用しましたが、時間もそうですが、鍵の位置が微妙に分からなかったり、そもそもそのマンションへの入口が非常に分かりづらい場合がありました。
私はUberは毎日のように使います。AirBはほぼ全く使いません。

Uberはもはやタクシーの代替競合ではなく別物と認識しています。
支払いという行為自体が無い、道を説明するというタクシーで最も苦痛な行為が無いどころか、一言も口をきかずしてかつ確実に最適ルートで目的地に着く。それだけでも別物ですがしかしその本質は
・P2Pモデルである事、かつ当たり前にイールドマネジメント(繁閑価格差)を行っている事。ゆえに雨が降るとほぼ確実に配車できませんみたいな事態が起きないし、またドライバも適正に稼げる。
・顧客とドライバ相互のフィードバックの仕組みにより低質なドライバ(および稀にいる悪質な乗客)が駆逐される仕組みがある。ゆえに悪臭やら道路も知らないGPS使いもしないドライバに出会う事が殆どない。

これがB2Cでソーシャルが効いてない旧来モデルかつ保護行政で横並びゆえ、フィードバックやイールドマネジメントが導入できないタクシーとの根本ネイチャーの違いで、ゆえにタクシーがいくら頑張ってもUberのサービスレベルにならない理由だろうと思います。

AirBnbを何度か試した結果使わなくなった理由も、逆の意味でホテルとUXが全く違うからです。年の半分近くホテル住まいで無論ビジネス渡航の身からすると、AirbのUXは煩わしい事この上なく、シンプルに宿泊という機能だけを提供するホテルのほうがベターです。
もっともレジャーで、家族や友人と、体験を求める若者やバックパッカー等、ホテルより魅力もあるユースケースも無論あるでしょう。

いずれにしても、お上がこれは使わせる使わせないと決めるのではなく、使わせてみてユーザに判断させるべきだろうと思います。
安全担保や労働者(供給者)保護はそのうえで行う手立てがあろうと思います。
UberやAirbnb、VRにしても、全く触れたこともないのに論評している方、相当数いると思いますよ。

日本のUberは今のところUberではありません。どちらかと言えばむしろDoordashの代替ですね。
Uber、海外だと最高のサービスですよね。何が好きかって、個人的にはUber pool。ライドシェアがあんなにもITの力で効率的に自動車を使え、そしてユーザーは安価になるなんて、素敵過ぎます。
正直な所、ライドシェアが浸透すれば、今のタクシーの台数に比べて半分近くで運用できると思いますし、渋滞緩和にも繋がると思う。
Uberの本質は超効率のマッチング改革です。言わば働きたい時間に効率良く払ってくれる客を探せる魚群探知機。

先日日本のドキュメンタリを見ていて驚いたのは、某タクシーアプリでは、アプリから呼びだしても実際の配車は既存のシステムへ人力で転送。しかも、優先順位は、運転手の感情優先で、直近で客が取れていない順、という客を全く無視したもの。どうりでピックアップ場所をどれだけ細かく指定しても失敗され、どれだけ評価を入れてもサービスが改善しない訳です。

そこをもう節操なくサービスを提供する側と受ける側をマッチングするUberには勝てるわけがないわけで、インバウンド客で言語の壁でストレスを感じる外国人観光客のためにもとっととUber解禁して欲しいところです。
良記事だと思いました。分かりやすい。
連載の「シェアリングエコノミー1年目の教科書」というタイトルが、まさに今の日本の状況を示していますね。
こちらの記事では、需要に合わせてリアルタイムで料金が変動する変動料金制は「物価変動制」の変革となる可能性があるといい、余剰な労働力を細切れに提供し、新しい働き方を可能にしたプラットフォームという定義しています。
こう考えると、Uberは、まさに今の日本が求めているサービスなのかなと感じます。
日本では規制が厳しくまずはUberEATSですが、Uberが実現した暁には、使ってみたいと思える記事でした。
先週シリコンバレーに行って来ました。(最近こればっかでスミマセン)

サンフランシスコ市街なんてタクシー停まりまくってるのに、みんなスマホ片手に自分が呼んだUberを探してます。
市街を離れると移動手段はみんなUber。ほんとUberがインフラでした。

ご飯はUber Eats。複数の店舗からまとめて出前ができて、日本みたいにPizza 1枚1500円とかいう値段ではない。安いんです。

Airbnbのオフィスにもお邪魔しました。日本では「既存産業を脅かす違法集団」みたいに思ってる人もいますが、中の社員は「僕らは愛で世界を繋ぎたいんだ」と口を揃えて自信満々に言ってました。カッコ良かった。

ということで、世界は良い方向に変わってくと思うんですよ!
Airbnbは鍵の受取や事前のやり取りが面倒くさい。あと、海外で使っていると、よく調べてから行かないと、治安の悪い地価の安い地域にあることもしばしば。
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.44 兆円

業績