新着Pick
195Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
例えば女子と付き合ったことのない男子校の生徒同士がいくら夜な夜な女子について語り合ってみても、まずは実際に付き合ってみて、フラれて、勉強して、また付き合ってみて、というPDCAを繰り返してみない限り童貞仙人という枠をブレイクすることはできません。「就職は結婚」という名言は過去の遺物ですので、「初めての恋人」くらいの感覚でまずは資本主義社会という虚構のパッケージに飛び込んでみてください。

そしてこれまた恋人と一緒で、組織の数だけ文化や常識は違います。その恋人とうまくやっていけるよう一定の努力は必要ですが、どうしても合わない、先が見えない、別の場所で成長したい、そんな場合はケータイ会社のように乗り換えてみる、なんなら独り立ちしてみるのも全然アリです。あなたの人生ですから。「生まれて死ぬまで貴方一人だけ」といった人生も尊敬しますが、少なくとも私のような無鉄砲者は何人かの全く異質な恋人たちを経験してやっと人並みに成長できた気がします。ただ、世界は広いとはいえど変な所で繋がりがあったりしますので、恋人と別れる際はなるべく変な噂を立てられないよう穏便に別れることをオススメします。あと、あまりに別れた回数が多い場合は変な偏見を持たれることもまだありますので、その辺りはそれなりの覚悟をしておいてください。

最後に一点、お酒は飲んでも飲まれるなではないですが「資本主義社会を飲んでも資本主義社会に飲み込まれない」ように注意して下さい。資本主義社会に振り落とされないためには、自身の市場価値を上げ続ける努力が必要です。成功者とやらになりたいのならなおさらでしょう。ただ必ずしも努力し続けなければいけないこともないし、資本主義社会で再起不能になる程のダメージを食らったからと言って、それは資本主義社会という虚構のパッケージ内での話であり、人生の敗者ではありません。時にはぐーたらと、人知れぬ離島で釣りや素潜りで捕まえた魚を食べて酒飲んで寝る、そんな人生も楽しいですよ。職業柄、たくさんの人の死を見てきましたが、人生の幕を閉じる際の本人の充実感や死に様は、地位名誉報酬とはさほど関係なかったように感じます。なのであなたが楽しいと思える人生を気ままにふらふらしながら歩んで下さい。

以上産業医の戯言でした。

I enjoy my life , so please enjoy your life ☆★
東大生の座談会としては面白いですが、なぜ東大生なのか、誰に何を伝えたいのかが分かりませんでした。

今回の連載は正直、残念な記事が多かったです。しかし批判ばかりしていても仕方ないので、「こんな連載をしてほしい」を考えてみました。

①就活3.0!日本はみんなガラガラポンだ!
ハガキの1.0、リクナビの2.0。さあ実力主義の3.0が幕を開ける。もちろん最後は『日本3.0』へ。

②世界の就職歩き。日本の新卒採用はガラパゴス化している。
アメリカの就活やアジアの就活と日本の就活の違いとは。採用がグローバルになる中で新卒一括採用は今後も続くのか。

③NP的キャリア考察
NPでプロピッカーになっている人たちは、どのようなキャリアを歩んできたのか。石の上にも3年は本当か。

④女子キャリ。
結婚、出産、育児、転勤…。女子のキャリアは決断する場面が多い。子どもを産むか産まないか、育休か退職か、仕事復帰か専業主婦か。人生の先輩たちの決断からヒントを得る。

⑤就活3.0で見出される人材とは
実力主義ならば、東大、早慶以外から抜き出る学生も生まれてくる。有名大学でないのに第一志望の企業から内定がとれる学生とは。

⑥NPピッカーが選ぶ「私が新卒だったら入りたい会社」
世の中に人気企業ランキングは溢れているが、果たしてNPのピッカーはどのような企業に魅力を感じているのか。ランキングとともにピッカーコメントも注目。

⑦NPピッカーの「忘れられない仕事」
長時間労働やパワハラなど、働くことにマイナスなイメージになる話題は事欠かない。しかし本来仕事は人生を豊かにしてくれるもの。ピッカーの「忘れられない仕事」のエピソードから、仕事の醍醐味に触れる。


どうでしょう?面白そうなのがあれば、来年お願いします(笑)
なんだか、皆が情報に振り回されている感じがしてなりません。大学時代は、哲学者でいい。なるべく長い時間、「自分探し」をして欲しい。インターンがどうの、誰かが起こしたベンチャーがいいのか大企業がいいのかなんてことは小さなことです。自分探しが出来ていない限り、どんな就職をしても満足できないはずです。東大の後輩たちには、大事なことを忘れないで欲しいと願う。
>「え、上場企業じゃないの」と母親に絶句されました

私は、「何も朝鮮銀行に行かなくても」と絶句されました(笑)

三重県で「ちょうぎん」と言えば「朝鮮銀行」を指していたようです。
何度も何度も何度も何度も言ってきたけど、まずあるべき問いは、人生で何をしたいのか、ただそれだけです。それ以上でもそれ以下でもない。

保守派とプロ学生なんていうラベル貼りは完全な無意味。東大に行く意味があるかないか、なんていう問いも、何をしたいか次第。

例えば、もし研究者になりたいなら、やはり東大に行く意味は大きい。ブランドどうこうじゃ全くなくて、そこに世界クラスの研究者が集まっているから。研究とは人と人とのアイデアのぶつかり合いから生まれるもの。東大に集まる研究者の質と密度の高さは、日本ではあそこ以外にはありえない。ただし、分野によっては東大以外の大学の方が強いこともよくある。だからやはり、何をやりたいか次第。やりたい分野の研究で東大が強ければ東大に行けばいい。そうじゃなければ一番強い大学に行くのがいい。

一方、記事の学生のように、「亀チョク」になるのが夢なら、東大に行く意味はないでしょう。大企業に行く人は、東大ブランドがまだ効くでしょう。

研究者になりたい。
亀チョクになりたい。
大企業に入って家族を安定させたい。

どの夢も、夢は夢。優劣は一切ありません。ただ、それぞれの学生がどの夢を選ぶかの問題。そして、選んだ夢に対して最適な大学を選べばいいだけも問題。

記事にある、以下の言葉は、まさにその通りだと思いました:
「東大のステレオタイプ的な学生は、官僚や銀行や商社を目指すじゃないですか。・・・あえてそこには飛び込まずに、「レールから外れたカッコいい人生を歩みたい」と思ってベンチャーを選んでいる人が多い気がします。つまり、レールから外れることを目的としたレールにまた乗っているわけですね。」
「人気企業ランキングほど、意味がない指標はないと思います。就職は偏差値上げを競う大学受験ではないので。」

最後に、去年のこのシリーズに対するアンチテーゼとして書いた僕の記事を再掲しておきます。

【MITの就活】日本の就活にひそむダークサイド~情報サイトより、自分の心の声を聞け!
http://hiroono.com/ja/2016/03/22/mit-job-hunting/

と文句は言ったものの、去年のこのシリーズよりはだいぶ偏りが減ったように思います。来年は、技術者や研究者志望だったり、芸術家志望だったり、もっと幅の広い夢を取り上げてくれることを期待します。
最初のプロフィールで胸焼け感が・・・と思ってしまったのですが中身はかなりリアル。いい具合に穿った見方をしていて、さすが東大生と変な感心をしてしまいました。

特に中段の「村人A」「とりあえず外資病」「レールから外れたい病」のあたりはかなり共感します。結局いずれも、型にはまらないと不安という気持ちの裏返しだし、企業側も型にはめたいまで言うと言い過ぎですが、型を作って採用することはラクなのでそちらに流れるのはわかります。それがハウツーとして学生に伝わって型がどんどん固まっていく構図と見ています。
今の東大生はどのような観点で就職先を見極めているのか。
今回、NewsPicksでは、学部や学年の異なる7人の東大生を集め、座談会を開催。すでに内定をもっている学生から、2年生ながらも事業を始めている学生など、多種多少なバックグラウンドをもつ東大生が集まりました。
7人の話を聞くなかで見えてきた、東大生の意外な側面とは?
詳細は、ぜひ本文をご覧ください。
様々な大学の学生/若手社会人から就活/転職についてアドバイスを求められることが時折ありますが、思った以上に親の意見に縛られてしまうケースに触れます。その親が、なにかの分野でバリバリの最先端分野で活躍の方や、未来を読めるような方なら別ですが、そうでない場合は、「その意見は置いておこう。親は就職した後の満足感に責任は持ってくれない」と言っています。

就職活動の経験が無い私がアドバイスというか、放言をしてよいのかどうか少々迷いますが。当然、技術的なことはアドバイスできないし、経験していたとしても、時代が全然違うので、いつも迷いますが放言を続けています。「大組織でも個人商店化したい人」には、ある程度的確にお話しができるとは思うのですが、人気企業にどう就職するかとかは全然話せません。

5月下旬に母校の同窓会が主催する学生/若手社会人向けのキャリア講座で話す予定があるのですが、外務省11年(官庁)→証券エコノミスト5年(伝統的大手金融機関)→ユーザベース/NewsPicks2年目(ベンチャー)という流れを参考にして貰えるのか、少々不安に思いながら準備をしているところです。ぶれていないのは東南アジアとの関わりという軸だけ。
理系の学生をせめて2人くらいは入れて欲しかったです。東大は半分くらい理系なので。

裁量権、自分の名前で仕事、大学教員はどちらも満たせますよ(笑)
あえてこのインタビューからトレンドめいたことを導き出すならば、大企業信仰からベンチャー入社やNPOも含めた起業志向の「割合」が増えているということでしょうか。

そしてその「割合」が増えている背景にベンチャーブームがあることは否定できません。スタートアップいけてる!的価値観というか。

ただそれ以上に大きいと思うのは、新卒時に大企業にいかずベンチャーに行ったり起業したりした失敗も含めた経験がある人を大企業が中途で採り始めたことも一因かと思います。つまり東大生のような銘柄大学の学生に限っては大企業は新卒で入らなければ入れない場所ではないですし、ベンチャーも片道切符じゃなくなったということでしょう。
もちろん生え抜きにこだわる会社もありますが、年々その「割合」は減っているように思います。

最初に好きなことをやって成功したらラッキー、失敗したらしたで改めて大企業にでも入ればいい。こんな意識がある一定割合出て来ているのではないかと思います。

もちろんすぐに全ての志向が変化する訳でなく、5年前より「割合」が増えているという意味ですが。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。