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幸せの構成要素は、①自己実現と成長、②つながりと感謝、③前向きと楽観、④独立とマイペースで、従業員を幸せにする「幸福経営」により企業収益も向上するとのこと。幸せなら頑張れます。従業員を幸せにするのが経営者の仕事です。
うわー!良記事です!!幸福の4因子は

①自己実現と成長→「やってみよう!」因子
②つながりと感謝→「ありがとう!」因子
③前向きと楽観→「何とかなるさ!」因子
④独立とマイペース→「あなたらしく!」因子

とのこと。100%同意します。自分で自分を大切にすると快楽に溺れて後悔することが減り、自己実現(①)と対人調和(②)による充実感が増えることにより自己肯定感が高まります。自己肯定感が高まるとプラス思考(③)になるし人からの評価は必要なくなるのでマイペース(④)になります。

<追記>
Saito Tadaakiさん、k. Akiさん
嬉しいお言葉ありがとうございます!!ですがいつもお金の話ばかりコメントしてるのでダメダメです。。(笑)
大変興味深い連載。幸せに限らず、自由とは何か、人生とは何かなど、これまで哲学的に話されてきたことが科学によって何らか具体的に考えられる方法が提示されると面白いですね。Recruit Institute of Technologyにおいても、所長のAlon Halevyをはじめとして幸せの研究を行っています。
まだ序論の段階だがわたしは納得できない。あああー。なんか腹落ちしないというかモヤモヤするの。

幸福であるための要素は4つあると。どうやらこれは必要十分条件であるようだがそれが「実証」できたと。そして企業に幸福経営学に基づく経営を求めると。

なんか釈然としない。へ?そんなんでいいの?みたいな。

わたしはこのモヤモヤ感を言語化してみたいができない。よけいにイラッとする。いま言えることは「みんな簡単でいいね♥明日からすぐにお幸せにね♥」ということか。

ヤスパースやハイデッガーやマルセルやサルトルが聞いたら「実存を肯定するのはこんなに簡単なことだったのね💡」と泣いて喜ぶことでしょう。
①自己実現と成長、②つながりと感謝、③前向きと楽観、④独立とマイペース。
この4つの要素(性格・行動特性)をちゃんと持っている人は、人生満足度とポジティブな感情が高く、ネガティブな感情が低い。すなわち、幸せな人です(原文)
生活に満足感があり、人との関係も充実していて、楽観的で、経済的に安定し、好きな事が出来る。
言い換えれば、こんなとこでしょうか?
環境によっては、1番は「メシが食える」や「家族の幸せ」などに変わる場合もあるんでしょうが。
個人的には、1と3番を重視しています。そうすれば2と4番はついてくる。
仕事や人生の目標を短中期で立てて努力。物事を前向きに捉えてチャレンジ。
そうすれば、結果として、人間関係も充実し、生活も安定すると信じてます。
前向きに機嫌良く生きろということなのでしょう。内容に反対はしません。ただ、「4つの条件」といいながら、「自己実現と成長」のように各項目が「○○と××」の形になっていて、話として十分整理されていないように感じました。「幸せの法則」というタイトルに期待しすぎたのかも知れませんが。
東大に移る前に所属していたのが前野先生のところでした。前野先生は、2000年頃に指先の弾性特性と、それによる感度についての研究などをされていた、バリバリのエンジニアでしたが、僕が慶應にいた2010年頃から、徐々に幸せ研究にシフトしていっています。
理系的なバックグラウンドを持って、幸福を研究しているというのが、他にはない前野先生の強みかと思います。

この4つの因子だと、日本人は特に、楽観性、マイペースあたり苦手な人が多そうです。
勉強になります。「幸せ」だけを目指さない。「成長」「独立」「つながり」「前向き」の4つに分解して自分を振り返り、結果として「幸せ」になることをめざすべき、ということですね。確かに「なぜ不幸せなんだろう・・」と考えている人よりも、「どう成長しようか」と考えている人の方が幸せそうな感じがあります。
前野前野教授の幸福学の慶応大学の講義をネットで見た事があります。すごく面白かったです。

日本では最先端の学問であり前野教授はそのパイオニア。現代の日本人に今最も必要とされる学問の1つだと思います!
面白いです。この4要素、自分や仕事仲間に当てはめて考えるだけでなく、子育てにも役立ちそう。みんなを幸せにすることを科学的に研究するという考え方も共感します。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。