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ボリすぎ。
遺産とか残せないサラリーマンにとって、教育は親が子供に残せる唯一の財産なので、良い教育にはお金がかかるのは仕方ないかな、、、と思う。ただ、一般的な日本の高校・大学が良い教育かは話が別ですが。

米国は私立大学に行かせると年間5万ドルかかるので(公立でも2万ドル程度)、日本人の親は子供を日本に「留学」させるケースをよく見ます。

日本では比較的高額なICUなんかだと、留学生や英語話者は入るのが大分楽なうえに、寮費を払ってもまだお得です。
子どもを産んで教育を受けさせていくことが「贅沢」のように感じられる社会って本当におかしい。
最後の7年とはいえ、ここに出ている金額で計算しても大学側の平均金額で7割を超える。地方から進学となるとさらに仕送りが必要になる。日本学生支援機構の「平成26年度学生生活調査」を参考にすると、一人暮らしの大学生の平均仕送り額は月額約11.2万円。これを元に算出すると、大学4年間で約540万円。地方からの大学進学になると、平均で約1250万円。やはり早い時期からの備えが必要になってくる。
都内の共働き家庭では、保育園も普通に月6-7万円しますし、幼稚園も延長するとそれくらいします。お安いのは小学校低学年のうちくらいで、。4年生頃からは塾でこれまた月に5-6万円。そして中学の3年間は一休み。高大にたどり着くまでも大変ですよね…
大学は集中して勉強すれば、1年か2年で修了できる。だらだら4年もやる必要ない。
高校の授業はスタディサプリに委託して、一般的なものは動画配信ですます。
これで学費は半分にできるのではないか。