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GoogleのAndroidユーザー情報+Wazeの交通データに対抗馬現る、といった所でしょうか?

今やポイントにおける調査方式に対して、これらデータ方式の方が絶対有利。その証拠に車載ナビよりもGoogle Mapの渋滞情報の方がよほど情報が速く正確です。
確かに最近のgoogle mapの渋滞予測は精度高い。千葉のゴルフ場からの帰りとか使ってないのと使ってるのでは一時間とか変わるからね。そういう意味ではWazeのライバルということで期待できますね。しかし、、大枚叩いて整備したVICSとかは完全に無用の長物になりつつありますなー笑
実は昔からHondaなどがやっていたこと。Hondaもインターナビなどの車載ナビから取得できるフローティングカーデータを使って、急ブレーキが多い場所などを分析し、行政に対して改善を呼びかけてきたりしていました。位置データだけでなく、CANデータなど、車の内部の動作のデータももし取れるようになれば、より進んだ都市設計ができるようになるかもですね。
こういうの、研究者にとっても本当にありがたい。大学の研究者は往々にして、実データが手に入りづらいことが悩みだから。
確実に言えるのは、バスや電車の接続が悪くて陸の孤島になっている場所が山ほどあります。電車の本数やバスの本数を最適化してほしい。
地図を制する者は都市開発を制する。
uberが独自地図開発を進めていたのは、この構想と紐付いていたのかな。

参考:UBERが500億円規模の資金を投入して独自のマップデータを作成へ、将来の自動運転カーの活用も見据える
http://gigazine.net/news/20160801-uber-500-million-dollar-own-map/
個人情報を匿名化した上でAPIを使って公開し、データ利用料を取るなどしてビジネス的に解決すればいいのでは?
公共事業としてがセンサーをつけたりするよりかなりお得な値段で同様の効果が得られそうな気がしますが。
おそらくUber側もそう考えての打ち手ですよね。
どこから出発して、どのルートを通って、どこで降りたのか。このような情報を集積することで初めて、都市交通の正確な「ネットワークの形状」が分かります。このデータの含意は「どこで渋滞が起こっているか」という静態的なスナップショット型の情報よりもはるかに希少性が高い。

交通行政に活かせるのはもちろんですが、物流業者にとっても最適な「ルーティング」を行うための情報として付加価値が高まっていくと思います。
私の知っている範囲ですと、自社で商品配送を手がけるニトリはかなり研究を進めていると聞きます。

あと秀逸なのは、リアルタイムで中央管制塔から指示を出して最適ルートを探すリムジンバス。成田方面から都心に帰るときに渋滞に巻き込まれたら、リムジンバスを追跡すると良いです。
これからの時代、競争優位性を維持するには、単体のサービスの魅力を高めるだけでは不十分。
サービス運営を通して入手したビッグデータを基に、次々に新規事業を立ち上げ、サービス間のシナジー効果をデザインできるかが重要となる。
これまで以上にデータの価値が上がり、データ戦争の時代がやってくる。
ああ!なるほど、ウーバーの狙いは交通の多い都市とのwinwinソリューションの提供。つまり規制されて追い出されている大都市にメリットを示し、ウーバーを受け入れて貰おうという作戦なのだろう。とてもいいと思う。ただ、都市の方がうまくそのデータを活かせるかどうかも重要だ。日本のETC2.0もデータは集めても活用は、、、Googleナビに適うともいえないのが実状のようです。交通データ、プローブデータはウーバーから貰わなくとも沢山の方法があるのだから。カーナビやデジタコ、ドラレコ、スマホ、などなど。