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いろんな小売業がデリバリーに参入しますね。

基本これって昔からあるニーズ「出前」ってことですよね。

スマフォの普及、アプリによる消費者とのコミュニケーションの促進によって、「Digitalな出前」が実現したわけですよね。インフラの普及ってすごい。

でもこのインフラはお客様とブランドをつなぐ、最高の、本物のインフラになるのか?

ニーズのないインフラは公共事業による道路建設みたいなもので、使われないのに作って、その維持コストに苦しむなんてこともあり得ますし、そのインフラ維持に関わる人件費もバカにならない。

お客様との繋がりを企業は「部分最適化」したがりますが、お客様は世界を企業以上にフェアに見ている。お客様のShare of Walletが適切にブランドに向いているか?そのためにこの施策は最適なのか?

よく考えて「出前」をやりたいですね。
ユニクロについで、ドンキも即日配達に殴り込みをかけましたね。
ヨドバシ・ドット・コムの例を見ても、この事業だけで収益を生み出すのは困難です。

私は、最終的には「日々の買い物」を音声デバイスで各家庭が行うようになり、その配達はウーバーのように空き時間のある個人が行うようになると考えています。

それが実現して、各社が競い合うようになった時に最も重要なものは「顧客情報」です。
この事業単体では利益が出なくとも、顧客情報を集積することが主たる目的ではないかと密かに考えています。
宴会の日に物が足りなくてドンキに駆け込んだ事、何度もあります。個人的にはAmazonもヨドバシも翌日に届けば大丈夫な人なのですが、ドンキは緊急性が高いものが多いので、これは助かります。(ほぼパーティーグッズ)
そんなに便利にならなくていいし、1分1秒を争う様な生き方してないんですよね。
ドンキ対アマゾンの対決だと全然敵わなそうですが、ここにユニクロ、ヨドバシなどと提携して、ユーザー体験を向上させれば可能性はありますね。
フード系も加えたら便利でエッジが効くかも。

日本チーム対アマゾン。これで負けたら誰も太刀打ちできませんね。
店舗はショールームとしての強みはありますもんね。とは言え、デリバリーは配送員&車両が増える度に当たり前ですがコストは増えます。
1台・1人辺りの売上を最大化する為に、一気に受注を増やせるか?が気になる所です。(別記事再掲
即配達が当然の流れだな・・・と思ってしまう自分が怖い。
配達は自社でやるのかな?

ヨドバシは自社で配送する仕組みもつくっています。
http://www.yodobashi.com/ec/support/news/160091532675/
Amazonが便利なのは商品の検索性と、決済が便利なところ。検索でもたついてしまうと買いに行った方が早い、となってしまうので。
飲食店は24時間営業を見直す動きが加速していますが、物流はより早くの流れがドンドン強まりますね。
ドンキは、どこになにがあるか分かりにくて、それと息が詰まりそうで、数回しか行ったことない。(個人的な意見)
掘り出しものがあるようで、そこが売りでもあるのだろうけど、各店舗がキチッと配達できるような商品管理をしているとは思えないのだが。。。
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.48 兆円

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