新着Pick
99Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この手の報道の偏りのほうにむしろ違和感を覚え始めている。

マスコミは当初はコンビニ店のアルバイトによる「買い取り義務」や「ノルマ未達の場合の罰金」を問題視していた。もちろんこのような買い取りも罰金も違法だしそれを容認するチェーンやFC店があれば徹底的に批判されてよい。

しかしここに来て「ノルマの設定そのもの」を取り上げてそれを批判する方向に論調が変わっている。言っておくがノルマ自体を設けることは違法でもなんでもない。

それとこれとは別です。なんだか議論がおかしくなってる。
例の「欠勤ペナルティ」もそうですけど、こんなことしていると、コンビニに必要なアルバイトが集まらなくなる日がやがてくる。
これは、ちなみに本部の問題だと思う。「各店舗は本部とフランチャイズ契約を結んでいるものの自主的に営業しているため、本部が店舗にノルマを課したりアルバイトに買い取りを強制することはない。」という本部のコメントは逃げのコメント。実態としての「ノルマ」の存在を認めないと改善できない。

追記:他の方のコメントを見て感じたことを追記します。
企業活動に目標設定は必要です。また目標達成のためのインセンティブ制度も必要なことが多いです。ノルマは目標とは違います。達成しないと不利益を受けるようなものをノルマといいます。コンビニバイトへ営業協力が上の意味でのノルマになっていないかどうか本部は加盟店にもっと強く注意を促すべきです。
もうひとつの問題は、本部の加盟店への目標割り当てのあり方です。加盟店が純粋な独立事業者であれば「仕入れ数」は自由に設定できるわけですが、実際には「目標割り当て」がある可能性が強いです。(加盟店が独立事業者であるという建前はコンビニの場合は半分しか真実ではなく、残り半分の実態は契約で縛られた零細代理店だと思います。ここに問題の本質がある。)
加盟店が過剰な目標を消化しようとしてアルバイトにノルマを課す→結果として目標が達成できる→翌年の目標がさらに積み増しされる
というメカニズムがあるというのが私の観察です。
だから、現場(一部かもしれないが)のアルバイトへのノルマ設定は、本部の過剰目標設定にある可能性があると思うのです。
なお、コンビニのビジネスモデルの根本は、加盟店に価格設定の自由がないこと、廃棄ロスのコスト負担が加盟店負担が原則であることにあります。両者ともコンビニシステムにとっては重要な要素であり、それを変えるべきとはまったく思いません(維持すべきと思う)が、このシステムのもとで加盟店に過剰な目標割り当てをすると、バイトノルマ問題を引き起こすのだと思う。

本部の目標割り当ての関する記事は、以下にあります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170203/k10010864091000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
東京に来て最初に驚いたのが恵方巻。なんだこれはと。
季節の行事をマーケティングで創り上げ、供給過剰になったらノルマですか。
伝統文化と思ってやるならコンビニエントにやるなよなと思う。
去年まで何事もなかったのに、今年から急にノルマ未達成時のペナルティ制度が話題になっている。

昨年の過労死のニュース以来流れが明らかに変わってきている。今年は労働基準法準拠元年とでも呼ぶような年になるのかもしれない。

私感だがスーパーやコンビニではバレンタインよりも恵方巻に力を入れている傾向があるように感じる。
本部は、無理なノルマを課さないように指導してるとは言え、実質リスクを負っているのは店舗オーナー。販売店でありコストがかかる以上、ノルマはやむを得ない部分も有るが、どこまでアルバイトにそのツケを負わせるかが問題だね。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
4.73 兆円

業績