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NewsPicks編集部

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名前のある企業、それも自分の力で押し上げてきた会社を去るとき、「頭上に青空が広がったような爽快感」と言える人がどれだけいるのだろうか。どれだけの人がゼロからやり直したいと思って、その通りにできるだろうか。一度きりの人生だから、と自分を奮い立たせてもなかなか難しい。
それにしても衝撃的だった角川春樹氏の逮捕からもう四半世紀の時が経つのだ。
会社と社員の関係として、これ程血の通った関係を実感しながら働けるって、本当に幸せだと思います。
優れたタレントにとって滞留感が最大のリスク。常に大きなステージを用意して成長が実感出来る環境を用意せねば、と自分の仕事に置き換えて考えさせられる今回の記事でした。
ドラマチックですよね。。しかしあの頃の角川春樹さんがスピリチャル路線に傾注していたのは帝都物語で知りました笑
恩義のある人に筋を通す。筋を通すというのは自分ルールの部分が大きなものだと思います。個々の差が大きい。

僕も「筋を通す」を大切にしてやってきました。
僕にも格闘技業界で引き上げてくれたプロモーターがいました。
そのプロモーターがギブアップするまでは、国内で筋を通しました。

見城さんの連載は発見、確認の連続です。明日も楽しみだ!
GNO(義理、人情、恩返し)。見城さんのポリシーが垣間見えるエピソードです。
仕事人生の原点であり、とてつもなく大きな恩義のある師匠に対して弓を引く。想像を絶する苦悩があったに違いないけど、結果としてそれがきっかけで新しいチャレンジが出来て、今の見城さんや幻冬舎があるのだから、人生何がどうなるのか分からない。
切ないな
春樹路線と歴彦路線とどちらが正しかったのかはもはや知る術もありませんが、全く別路線だというのは間違いないですね。
その後のドワンゴとの統合もなかったでしょうし。創業家の対立、追放、逮捕、復帰があっても存在感を示し続けるとはすごい兄弟だったんですね。
長いものに巻かれやすい世の中でここまできっちり筋を通すことが素晴らしいです。

そして見城さんでも、自身の不振に対する心の葛藤があったんだ、そして常に闘うという選択肢を選んだことに勇気をもらいました。
↓ ご自身の希望があったにせよ、春樹氏、歴彦氏、両者に対する筋の通し方に共感します。
「「僕が角川書店に入れたのも、ここまでやって来られたのも、すべて春樹さんのおかげです。春樹さんが代表取締役社長でない角川書店にいるわけにはいきません。それに、僕は春樹さんの側にいて、歴彦さんを追い出した取締役の一人です」」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,134 億円

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