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【塩野誠】 20代、30代のための100歳講座

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先日、読んだ「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」に<お金に変えることのできない無形の資産が重要になる>という箇所がありました。

無形の資産は大きく3つあります。
スキルや知識、仲間、評判という生産性資産。健康、友情、愛などの活力資産。そして、変身資産。私が一番注目したのは、健康の活力資産に投資することです。

「長寿化時代には、健康の価値がいっそう大きくなる。(中略)100年以上にわたりマルチステージの人生を生きるためには、健康を維持することがきわめて重要だ。不健康の代償は、経済面でもそれ以外の面でも甚大なものになりかねない。
(中略)無形の資産への投資の一環として、適切な食事を維持し、運動を習慣づけるべきだ。」

参考:LIFE SHIFT(ライフ・シフト) リンダ グラットン (著) (P144)東洋経済新報社 http://amzn.to/2hwj8GL

平均寿命と介護が必要でない健康寿命の間に男性で約9年、女性で約13年の時間があります。

健康は20歳からの習慣の積み重ねで決まります。食事と運動を投資として、意識していきましょう。
塩野誠さんに、「超長寿命」社会になった今、20~30代をどう生きるべきかについてうかがいました。「20代は過疎地の駅長のつもりで」とは、言い得て妙ですね。過疎地の駅の駅長は、自分ひとりで多くの業務をこなし、乗客の生命を預かり、判断も下さなければならない存在、とのこと。大きな組織のパーツではなく、早いうちに責任のある仕事につけ、ということですね。

自分の20代を振り返れば、2回の出産があったりして仕事一色とは言えない状況でしたが、おかげで早めに子育てに区切りをつけられている気がします。いずれにしても、長い人生、悔いを残さないように日々を大切に過ごしたいものです。将来公的年金に頼れぬ若い世代はお金のことも少しずつ意識したいですね。
長生きは『リスク』だと思っています。60で死ねたら老後資金いらず。どうなるか見えないので老後資金を蓄える。あくまで保険として。

20代は『過疎地の駅の駅長』とのことですが、格闘技選手はずっとそれです。全てを自分でこなしていく。練習もマネジメントもです。

ずっと、頑張って生きて行かないとならんって話ですね。生きる事は苦しい。
グーグルにしてもリクルートにしても、国内外の代表的な企業ほど、20-30代が「過疎地の駅長」を務めています(トップダウンではなく、若い現場チームへの権限委譲が進んでいる)。私も22歳で飲食店の店長を務め、マッキンゼーを経て27歳で起業し、寝食を忘れて仕事をした経験が確かに今を作っていますし、70歳になっても80歳になっても健康でさえあれば仕事をつくれる自信が生まれました。
フィデリティといえば、野尻さんの連載が好きでした
https://newspicks.com/user/9019
これ読んで、NISAと確定拠出年金で積立するようになりました…
原書名は「The 100-Year Life」です。ロンドンビジネススクールのリンダ・グラットン教授の前著が、「The Shift」邦題「ワークシフト」にちなんで「ライフシフト」と和製英語を命名したことで著者たちの真意とは異なる表題になっていると思います。本の内容は若者は100歳時代に備えるべきということで全く同感です。今の年金制度や貯蓄では到底持ちません。相続対策という言葉も死語になるでしょう。人間の叡智が問われることになるはずです。
「今あなたが食べてるものがあなたの8年後の体を作るんだよ」と母に言われたことを除いて、日々を精一杯生きていくことだけを心がけております。というか毎日いっぱいいっぱい。
「いつまでも『好奇心』を持ち続け、『面白がることができる』こと、これが学習を続ける秘訣」とのこと。賛成。人生は、死ぬまで探検です。
「お金に働かせる」
これって単に他人の労働からうまく搾取しろってことでは・・・。
タイトルを見たとき、「それって『ライフシフト』読めばよくね?」と思ったら、その広告だった(笑)