新着Pick

京都で開業ラッシュ、「高級ホテル戦争」勃発

東洋経済オンライン
11月29日、「フォーシーズンズホテル京都」で開業を記念したセレモニーが開かれた。祝いの場に駆け付けた…
362Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この記事にあるフォーシーズンズ、リッツカールトン、パークハイアットに加えて、いま最も評価の高い超高級ホテルブランドのアマンも進出してくるようだから、東京に続いて京都もどの国際都市にも引けを取らないホテルのラインナップになる。
手前味噌の話で恐縮ですが、フォーブス・トラベルガイドが格付けする日本のホテルでは、東京が格付け対象に加わって2年、いまや12のホテルと4つのスパが星を受賞されましたが、来年からいよいよ大阪と京都も対象地域に。
この開業ラッシュの動きも気になります。

ちなみに、そのフォーブス・トラベルガイドのCEOに「個人的に日本の一番お薦めの場所教えて?」とこっそり伺ったら京都の名前が出てきました。
泊まりたくても泊まれない!というお声が多いなか、観光客の方々の安心安全や、市民生活と調和した宿泊施設の整備・拡充は、京都の重要な課題です。一方、「違法な民泊」には厳しく対応してまいります。また、京町家を生かした「ゲストハウス」(法令上は簡易宿所)なども増え、京都ならではのおもてなしの場に。

さて、観光政策は総合行政です。建物の高さ、デザイン規制の強化、「眺望景観」の保護、看板の規制、公共交通の利用促進と歩くまちの推進、四条通の歩道拡幅など、在るべきまちの姿とビジョンを明確にし、長期的な視点でこの間、市民ぐるみで全力投球してきたことで、都市格の向上など、高い評価を得てきました。
持続可能な観光、国内外の方々を魅了しつづけるまち・京都へ、京都にしかないもの,京都でしか見ることがないもの、京都でしか体験できないもの、こうしたものを大切にし、観光立国を牽引する気概でしっかりと取り組んでまいります。
京都は超高級ホテル、コンパクトなシティホテル、町家を改装した施設など、宿の多様化が進んでいます。が、インバウンド需要でますます宿が足りない。伏見、山科、宇治、大津など、中心からちょいと離れた場所にも手軽な宿を揃えていってくれるといいんですが。
難しいところ。ビジネスで毎月京都を訪れているのですが、外国人観光客の増加と共に宿が取れなくて大阪近郊や滋賀県になってしまうこともしばしばです。本来なら1泊1万円以下のはずのビジネスホテルが通常で3万円、花見の季節ともなると4万円も取る状態だし、定宿にしている旅館も9割が外国人になってしまっています。けれども、京都は日本が観光立国していく先兵でありアコモデーションの充実はもちろん、標識や公共交通機関の英語化なども進めなければなりません。民泊も、問題があることは承知していますが、需要があるなら、出来るだけ受け入れる方向で考えて欲しい。

一方、京都の雰囲気や街並み全般を古都らしく維持することも重要なのですが、これに関しては、(もはや大部分は手遅れではありますが、)街中の規律のないコンクリートの建物の林立、なんとかならないものでしょうか。
まだまだ全然足りません。ハイシーズンにはアパホテルが3万円近くしたりとおかしなことに
フォーシーズンズは一泊12万6000円からですか…高すぎますね〜^_^;

土地の争奪戦を繰り広げたところで、経営主体が異なるだけで部屋数の絶対数は増えません。
限られた土地を利用するだけですから。

放っておけば無認可の民泊が増えるだけです。
いい加減、実情に合わせて民泊を認知しましょうよ。
「京都は静かな街並みがウリだったのに、観光客が増えてテーマパーク化している」
とても分かりやすい例えですね。現状京都に来てくれる人が宿泊できる場所を確保しつつ、観光地としてのクオリティも維持しながら来て欲しいお客さまのリピート率を高く保つ。簡単なことではないだろうと想像しますが、観光地として魅力ある京都であり続けることを大いに期待しています。
元々、京都の弱点の一つに宿泊施設が少なかったこと、特に高級ホテルが少なかったことが挙げられます。そこがここ最近新しいホテルがどんどん開業し、これからもその方向は変わらないかと思います。

一方、京都に限らず観光で街をなんとかしたい自治体としては、観光客の増加もさることながら、最終的にはいくらその街で消費が行われるか、その観点からは富裕層に如何にお金を使ってもらえるような場所やコンテンツを提供できるかが重要だと思います。

海外の人たちから、お金はあるから京都のオススメの場所に泊まりたいという問い合わせをいろんな人を通じて受けることもあり、それはそれでありがたいのですが、京都は春と秋の桜と紅葉のシーズンの週末には、渋滞のみならず、宿を取ることも困難で、いわゆる名所と呼ばれる場所は身動きも取れず、興ざめしかねません。

中長期的な街作りの観点からは、ホテルだけでなく、如何にリピーターを確保し、消費を増やしてもらえるか、同時に民泊の問題がありますが、住んでいる人たちにとってのマイナス面とのバランスをどうとっているかが問われるのではないかと思います。
ちょうど本日京都でご支援ですが、京都は観光として人気エリアながら、宿泊が他の観光都市と比べるとまだまだ脆弱でした。その点、まだまだ京都単体としての伸び代を感じます。