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「すべての子どもは学校で学ぶべきである」という固定概念に縛られた人々の強硬な反対のおかげで、すっかり骨抜き法案にされてしまった。

「すべての子どもは学校で学ぶべき」なら、すべての子どもがフィットする場として整備すべきだ。それもしないまま、不登校の子どもたちの支援もろくにしないというのは怠慢でしかない。
学校なんか行く必要ない雰囲気作りゃいいのよ
「働き方改革」の次は、「学び方改革」が必要だ。会社に行かずに働いてもいいように、学校に行かないで学んでも良いと思う。
学習の場所を「学校」に限定してしまうと、イジメや不登校を解消することはできません。

具体的にどういう支援を用意して、どのような効果が期待できるのかを検証しているのでしょうか?
疑問です…。
一例を挙げると。20歳でMITのAssistant professor(助教?)になったErik Demaineという天才がいます。コンピュテーション・折り紙なんていうぶっ飛んだ研究をしたり、はたまた数学的にアートを作ってMoMAに展示されたり。子供の頃から神童で、アーティストのお父さんが学校に行かせずに家で教育したそう。
自分の浅学を棚にあげて言いますが、法案が成立した後になるまでこの話題スポット浴びませんでしたね。日経アプリやNewsPicksで「教育機会確保法」「フリースクール」と検索かけても、法案が固まった去年の秋以降ほとんど記事がありません。
そういえば昨日、堀江さんの先日のTEDxTokyoトークの動画みたけど、本質的な学校・大学からの採用の謎など、手法は置いといてロジックは理にかなってると思いましたので一見の価値ありかと!面白かった。
『イノベーションを生み出す仕組み』
https://youtu.be/fc64T5QVZyU
>フリースクールなど学校以外での学習で義務教育を果たしたとする制度の創設を検討していたが、反対意見が強く大幅に修正。

反対の理由が気になりますね。何がいけないのでしょうか。
教育の機会を学校という場に限定することなく、個人の状況や価値観に応じた場での学びを認めていけばいいと思います。
小中学生にとっては、家と学校の周辺という狭い世界に住んでいる。学校や家庭の居心地が悪いのはそれだけで死活問題になりかねない。学校や家庭の居心地が悪い人たちの「受け皿」が充実するというのは、子どもたちにとって悪い話ではないはず。