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みなさん筋トレとかされてます。昔は野球の選手は肩を冷やすから泳いではいけないと言われ、中高の水泳は見学でしたので、背泳ぎと平泳ぎはできますが、情けないことにクロールができません。それで、走るだけのマラソンにしてます。
先月の高校の同窓会で、マラソンの最高記録が2時間台だとか、今でも3時間10分台だとかという人がいましたが、私は月に何回かしか走れないので、5時間くらいかかります。走るのは嫌いですが、試験勉強と同じで、さすがにマラソンの日が1ヶ月後くらいに迫ってくると、少しは走ります。自分を走らせるためにマラソン申し込んでいます。
先月の那覇マラソン、過酷だと知らずに直近1ヶ月の練習、1回10kmで臨んだら、中間点過ぎでリタイアしました。28度で完走率53%のマラソンは、月一の練習では無理でした。練習しなくても完走できると思っていましたが、それは無理だとよく分かり勉強になりました。
ちょっと走ってくる。

追記: 勢いよく飛び出たら雨。タリーズ直行。
なんだか飲み屋の話題風になってきていますが、皆さんそれぞれに健康に気を使っておられるのですね。僕はこの中では佐山さんに次いで年齢が高いけれど、あまりの多忙さにかまけてほぼ何もやっていません。そしてそのツケが毎年着実に出てきています。今年は少しだけ身体をいたわりたいと思っています。

ただし、いつも忙しく、チャレンジングなことをして、自分から普段は遠い方々(たとえば若い人や女性)と積極的に接していれば、人間は年齢ほど老いない。僕は年齢より相当若く見られることが多いのですが、それはそういう理由だと思います。
筋トレやっててよかったです。もしやってなかったらどうなってたことやら。
ダイエットについては、王道は結局のところ食事と運動に行き着くのですが、その方法は多数あってどれも一長一短あります。

例えば食事によるダイエットで代表的なものとして、低カロリー食or糖質制限食or地中海食。運動で代表的なものとして、有酸素運動orレジスタンス運動(いわゆる筋トレ)。

RIZAP社は、食事は糖質制限、運動はレジスタンス運動を選択されており、短期間の目標管理のもと、専用アプリを使った毎日の食べたもの報告、週2回のマンツーマントレーニング、という食事運動とモニタリングという王道中の王道かつ精密なマネジメントにコミットされております。

ただ、やっぱり会社経営と一緒で、ダイエットは成功しても努力を継続しないとリバウンドという不振に陥ります(笑)

勿論、レジスタンス運動は筋肉量増加により基礎代謝量があがるので、暫く太りにくい体になることは間違いないですが。
サウナで人工的に汗を流すのが大スキです。
>ここ10年、20年で、60歳以上でも筋トレやトライアスロンをする人が増えてきた。

確かに多い気がします。この歳になるといっそうタイムよりも完走することに焦点が当たっており、本当に楽しそうにされてます。

佐山さんの「ランニング用ダンベルを持って走る」ってのはいいですね!ぜひ取り入れてみようと思います。
私は筋トレ→マラソン派に移行して現在は完全にサボり中。ただ運動しているときと比較すると精神衛生が非常に悪くなっている気がする。単に時間が作れないからストレスフルなのかもしれませんが、やはり肉体的健康は精神的な健康にも繋がるし、逆もまた然りだと再認識しています。
1000年前と比べれば、今はお金をむしろ払って仕事しているような感覚ですよね。

これからの1000年後の価値観の変容は何になるのか。

電車、飛行機すら違うものになるんでしょうね。昔お金沢山払って移動してたらしいよと。

ーー
1000年前の人を現代に連れてきてスポーツジムを見せたとする。その人はきっとこう感じると思うんです。
「世の中は変わらないなあ。1000年後でも重いものを持ち上げたり下げたり、ひとつのところでこま鼠みたいに走ったり、奴隷の仕事をさせられている人がいる……」
ところが、その重いものをあげたり下げたり走っている人が、そういうことをさせてもらうためにお金を払っている。
要するに価値のあり方が転換しているわけですが、1000年前の人はびっくりすると思うんですね。
ましてや、そういう「キツいこと」を強制してもらうことに価値がある。それに対価を払う。
ライザップの商売はつくづくおもしろいと思います。
【その他】
高度成長期、終身雇用年功序列、ひたすら一つの企業に勤め上げて会社が生きがいだった団塊世代がリタイアした時に何を感じるか。人は何かしらのコミュニケーションが無いと生きていけない生き物。仕事関係の人間関係が無くなった後、地域のネットワークにも上手く馴染めず、趣味だった仕事もなくなり、家族からも邪険に扱われる。。。なんて考えると恐ろしいですね。

佐山さん、堀江さんともそれとは全く違う生き方を楽しんでいる。自ら道を切り開き、どうすれば人生が楽しくなるかを自らの経験として理解しているからこそ、長寿にポジティブな見解をお持ちなのかなという印象です。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。