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結局一番これが効果的な手段なんだろう。ただし得意先も同じルールにならない限りは、仕事場がプロダクションに移り、売り上げ変わらないのにプロダクションの光熱費もスタッフの労働時間も増えるだけだ。そして小さなプロダクションで過労による自殺があったとしても、それは報道もされないんだろうな。(T_T)
今回のことがネット上で炎上して、そうとうこたえたのではないでしょうか?

単なるパフォーマンスに終わらないことを祈っています。

あと、パワハラに関しては騒がれていないせいか対策が打ち出されていません。
むしろこちらの方が問題だと私は考えているのですが…。
先日、大学の同窓会で電通の職員と会食。
酒が回ったところで、恐る恐る、この件に関する意見を聞いてみました。

彼いわく、悪いのは、彼女を死に追いやったセクハラ・パワハラ上司と、それを黙認していた同僚。
本音で言えば、時間外労働は悪くない…、自分は深夜勤務をやりたい…とのことでした。

彼が就職先を選ぶとき、電通に入ると
①時間外労働がものすごく長い、
②でも、給料がずば抜けて高い、
③女優さんと結婚できる…
ハードな勤務を覚悟の上で電通を選んだそうです。

③は幻想だったけど、①と②は本当。
①と②がワンセットになった職場を選びたい人は多いはずだと彼は主張。
「そんな考え方が死者を出すんだ」と私が言うと、
医者だってそうじゃないのと、反撃を喰らいました。
うーむ。
反省するところ、大です。
夜10時消灯でも、これまでよりマシというわけですね(驚
人生トータルで考えてれば、仕事仕事という事にはならないし、強制労働の様な事も起きないと思います。
根本的に一にも二にも日本人のマインドの問題ですね。
上に立つ人間が儲けたいを優先している以上、電気を消したところで何も変わりません。
外での仕事もありますからね。
結局、上に立つ者の器量、人間性の問題でしょう。
消灯は有効的。
我が社も18時15分に消灯する(定時は18時)。
突然の「荒療治」は、いつも効くとは限りません。電通はこのことで、「売上」がもろに減ることを覚悟しているのでしょうか。

マスコミの勤務体系は、一般企業のそれとは明らかに違います。いきなり「10時以降、残業禁止!」として、持ち帰り仕事など陰のひずみがどれだけ出るか。
そこを入念にチェックして仕事量や給与そのものを改革しないと、結局は「隠れ残業」する真面目な人が損をしてしまいます。
【社会】いわゆる「ブラック・イルミネーション」というやつか。本来は電力削減のパフォーマンスを指すのだけど、電通は「ブラック企業ではありません」というメッセージを伝えたいのかもしれない。残念ながら、世間はそれと全く反対のメッセージとして受け取ってしまうのかもしれないが…。
ここまで大きなニュースになってしまうとこういうポーズをせざるを得ないのは分かりますし一時的には良いと思います。しかし仕事の量や体質を解決しないと根本的解決にはならないと思います。残業だけ取り締まってもその仕事量は何処に行くのか。
なんと。
私がいた研究室はかつて数十年にわたり電気が消えた事がなかったらしく、それを誇りにしてました。時代は変わりましたね。
日本最大手の広告代理店。広告収入を柱とした民間放送局のビジネスモデル確立に貢献。2012年以降は積極的なM&Aで海外の広告会社を傘下に加え、規模を拡大。
時価総額
1.15 兆円

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