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ファミリーマート、ライザップ、伊藤忠が提携 健康食品などコンビニで提供

産経ニュース
ファミリーマートとフィットネスクラブ「RIZAP(ライザップ)」を運営するライザップグループ、伊藤忠商事は14日、ヘルスケア分野で業務提携したと発表した。ライザップはフィットネスクラブの会員向けに低糖質食品を販売しており、健康食品やサービス開発で協業する。
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最近のファミマは、合併はもとより、競合2社と比べても、攻めている感があります。この攻めの姿勢が身を結ぶのか、注目したいところです。
健康志向で提携ですね。
コンビニというプラットホームが使えるのが便利だと思います。

これからの消費者向けの仕掛けは、コンビニかネット販売というプラットホームを使うことが必須になるでしょう。

ネット販売の中ではアマゾンが最大のプラットホーム。
アマゾンとセブンが提携したら…どうなるでしょう?
日本最大のプラットホームを利用すれば様々な仕掛けができそうです。
実現しないかな〜楽しみです(^o^)
体重計のタニタが食品なども含めて「健康」の記号になっているように、ライザップのブランドイメージを生かせる分野は様々ありそうです。
この数日何かと話題になる伊藤忠。5大商社の中でも、非資源分野、特に衣食に関わる分野の手広さはさすがと思います。

商社の課題として、リスクを取ってバリューアップするモデルでの競争力獲得、その中でも博打的要素のある資源からいかに脱却するかに直面している中で、伊藤忠はよくやっているなといつも感心します。岡藤社長になってからの積極投資の姿勢には賛否両論ありますが、バッターボックスに立たなければヒットは出ないですし打率を上げていくこともできないので、個人的には肯定的に捉えています。
ダイエットの王道は結局のところ食事と運動に行き着くのですが、その方法は多数あります。例えば食事によるダイエットで代表的なものとして、低カロリー食or糖質制限食or地中海食。運動で代表的なものとして、有酸素運動orレジスタンス運動(いわゆる筋トレ)。どれを選択したとしても、一長一短はあるんですよね。

そんな中、RIZAPでは食事は糖質制限、運動はレジスタンス運動を選択されており、短期間の目標管理のもと、専用アプリを使った毎日の食べたもの報告、週2回のマンツーマントレーニング、という食事運動とモニタリングという王道中の王道かつ精密なマネジメントにコミットされております。
ただ、「コミット」という言葉だけが強く残り、最近ではゴルフコミット事業、英会話コミット事業など、健康からは少し路線が逸れてきてる印象もありますが(笑)

また、RIZAPに限らずこの業界ではリバウンドに対する不平不満がいつもついて回るという可哀想なお約束があるのですが、そりゃあ会社経営と一緒で成功しても努力を継続しないと不振に陥るのはある意味当たり前ですよ(笑)
ただし、レジスタンス運動による筋肉量増加により基礎代謝量があがりますので、暫く太りにくい体になることは間違いないです。

これからの動向に期待ですね。
ライザップ側としては儲け以上に、大多数にリーチできる良い販売チャネル開拓の1つになりますね。結果にコミットをベースにすると色んな展開があるので楽しみです。
先日、伊藤忠とのアパレルラインを発売という発表はあったが、これに続いて、ファミマと健康食品の提供。ライザップブランドのライセンスが今後どこまで大きくなるのか注視したい。
良いところと提携している感。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
3.80 兆円

業績

RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,535 億円

業績