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アデランスがMBO実施へ、1株620円 上場廃止を予定

Reuters
[東京 14日 ロイター] - アデランス<8170.T>は14日、経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO)を実施し、株式を公開買い付けすると発表した。買い付け価格は1株620円。買い付け期間は10月17日─11月29日。一連の手続実施後に同社株は上場廃止となる予定という。
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アデランスの経営陣の方々と意気投合致しました。現経営陣の方々を全力サポートさせていただきたいと思います。詳細はインテグラルのブレスをご参照下さい。
http://www.integralkk.com/wp-content/uploads/2016/10/Integral_20161014.pdf
アデランスのプレスリリースは下記。佐山PROのインテグラルがスポンサーだが、MBO後の出来上がりで50.1%を経営陣が保有する形となるようにするようである。佐山PROがGCA時代に手がけられたワールドのMBOと同様、実質的にはファンドによる買収ともいえるようなMBOではなく、本当の意味でのMBO(経営陣による買収)の事例。18.51%を保有する筆頭株主であるフランクリン・テンプルトンとも応募契約を結んでいるようであり、同ファンドのEXITという側面もあったのであろうか。
http://pdf.irpocket.com/C8170/xAmX/RqTC/xObo.pdf
もう手遅れだと思います。もちろんアデランスのことではなく、僕の頭髪のことです。
結果的には自己資本比率を落とし多額の債務を会社が負う形となったワールド社の二の舞にならないと良いですね。今回はインテグラル社もリスクを負うのであればかつてよりは健全なのかも知れませんが。MBOにはオーナーを抑止できないというガバナンスの課題がつきまといます。
コーポレート・ガバナンス・コードの導入によって上場維持のリスクと費用が高まっています。
MBOで非上場にする企業も増えてくるでしょう。

上場のメリットがなければいい選択だと思います(^o^)
今日の終値480円、620円ということで29%のプレミアム。財務諸表見てみると、粗利率は8割前後、販管費が7割強で営業利益率が一桁%~10%くらいという出来上がり。販管費は広告と人件費で半分程度。国内についてはトップシェアと思われ、特に女性向けが強い(男性向けはアートネイチャー)。2013年に米国で買収をしておりそこが継続的に赤字なのと、フォンテーヌという女性用レディメイドウィッグ(オーダーメイドではない)が特に昨年は利益が結構下がっている。
オーダーについては一度使うとあまりほかのメーカーに移るものではない(LTVが効きやすい?)ビジネスモデルなのではないかと思う。安定的な部分をしっかりとさせつつ、海外や国内レディメイドがキーとなりそう。あと、なんとなくだが、男性については昔より毛髪が薄いことが許容されている印象があるのは気のせい?国内については高齢化はプラスだが、トレンド変化が真であればマイナスで、そのバランス(国内高齢化に伴うサービス・モノ需要の拡大は、内需拡大の大きなテーマだし、課題先進国で鍛えて海外展開というのも競争力構築の良いプロセス)。
本日付で監理銘柄になっています。SPEEDAで業績を見てみると売り上げは順調に上がってますが、利益率が下降している様子。徹底的な事業改革が目的でしょうか。

(追記)
インテグラルさんが担当されるのですね。これからのアデランスさんが楽しみですね。
ここでまたもや佐山先生の猛虎魂が我慢できずに炸裂して、黒髮と白髪でタイガース仕様タテジマかつらを販売したら、俺は一生ついていく。
尊敬するインテグラルの方々を偏見の目で見たくはない。。。
MBOの意欲、上場廃止の手続は分るとしても、MBOする現経営者が、今後、何をどのようにしようとしているかの説明がないから、何ともいえない。株価プレミアムだけの勝負ではなく、MBOの事業上の意義(現状の問題点とMBOによる解決方策を示すことになる)を主張して欲しい。なぜなら、上場時に市場への約束(コミットメント)をしたはずだから、その約束を一旦反故にする以上、市場に対する説明責任がある、と思う。合理的な理由もなく試合場から退場することは許されない。
株式会社アデランス(Aderans Company Limited)は、日本にて創業し、世界に展開する総合毛髪のリーディングカンパニーであり、ウィッグの他、同社が展開する男性向け育毛・増毛サービスのブランド名でもある。名称はフランス語で「接着・付着」を意味する「adhérence」に由来するものである。 ウィキペディア

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