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本社からの賃料収入ビジネスを脱却し、国内外の出張者や旅行客がもっと滞在したい魅力的な街になれば、東京駅という最高のロケーションが、人々をこの街へうまく誘ってくれそうですね。
このビルは、皆さまご存知半沢直樹の勤務先、東京中央銀行本店のロケ地である日本ビルディングを中心としたいくつかのビルを再開発して建設されるものです。

住所は大手町ですが、永代通りを渡ると丸ノ内一丁目となります。
東京駅日本橋口の目の前で立地は抜群です。

周囲にはノースゲートタワー、丸ノ内トラストタワー、サピアタワー、鉄鋼ビルディングなどいくつかの超高層ビルがありますが、いずれも現在はほぼ満館なので、需要自体はまだ十分望めるかと思います。

ただ問題は家賃の設定で、おそらくこのクラスになってくると、最低で5万後半、恐らく6万は超えてくると思いますので、外資系金融機関などそれなりのところでないと厳しいのと、景気変動の影響を受けやすいというリスクがあります。

実際、リーマンショックの時は外資系銀行の撤退で、この周囲のビルは一時ガラガラになったことがあります。
(当時ウチが入っていたビルなど24フロア中3フロアしか入居しておらず、ほとんどのエレベーターが停止していました)

もし完成した時、東京がまだ国際金融の中心の一つとして機能していたのなら、この摩天楼はそれを象徴するものとなることでしょう。
勝算はわかりませんが、個人的には楽しみです。

丸の内の大地主の三菱地所なら、たぶん大丈夫でしょう(^o^)
是非とも豪華絢爛でお願いします。
話題の390mビル。下水ポンプ場や変電所の更新も併せて行うことで(おそらく民間出資)、国家戦略特区として容積率を1760%に緩和。

総延床面積が約68万㎡と、とんでもない大きさです。が、森ビルさんが30年以上かけた再開発の六本木ヒルズは、総延床面積が約72万㎡(森タワーだけで約38万㎡)。八重洲の駅前の開発は約55万㎡。これから、六本木ヒルズクラスが東京で複数立ち上がってくる。と考えると凄まじいです。

八重洲地区の都市計画:
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/tokyoken/tokyotoshisaisei/dai5/shiryou1.pdf

余談的な話ですが、東京駅周辺で、これだけ高く建てられる理由は、この地区は羽田空港からの高さ制限を受けないからです(ギリギリで適用範囲を外れてる)。東京駅前の他の地区は、高さが250mぐらいで制限されています。国内の規制でなく、より緩和した国際規格に基づくべきでは?という議論もあります。

http://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/information/index_02_img/haneda3.pdf
事業費1兆円の巨大プロジェクト。完成は2027年。これは楽しみですね。因みに丸の内の大家さんとも言われる三菱地所、「オフィス賃貸事業の8割近くの利益を丸の内地区で稼ぐ」との事。
何気無く、某怪獣映画でまだ建ってもないのに破壊されていたビルですね…。

詳しくは下記ブログ参照。(ネタバレ全開なので注意を)
http://yosha-ki.hateblo.jp/entry/2016/08/03/013218
オフィスでこの記事を見ながら、ふと窓の外を見たら、朝日生命大手町ビルが見えている。ということは、目の前にこれが立つのか。日銀の円の字型の屋根が見えなくならないといいが。
福沢諭吉の曾孫の福沢武さんが私の履歴書で慶応幼稚舎から慶応大学を出て三菱地所に入り無双する物語が終盤に差し掛かる4月20日に三菱自動車の燃費不正が発覚。あーこういう人で幹部固めるとやっぱりこうなっちゃうのねって思った人も多かったように思います。今度はそこに天から見下ろすという視座が加わるんですかね。
丸の内界隈が西新宿のような景観になっていきそう。
三菱地所株式会社(みつびしじしょ、英語: Mitsubishi Estate Company CO., LTD.)は、日本の不動産ディベロッパーである。丸ビルや新丸ビル等のオフィスビルのプロパティマネジメントを担う三菱地所プロパティマネジメントや、住宅事業を担う三菱地所レジデンス、設計事業を担う三菱地所設計等をグループ内に有する。 ウィキペディア
時価総額
2.55 兆円

業績