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「あなたが絶対、美味しいと思うワイン」をセレクトして、定期的に送ってくれるサービスがある。http://www.brightcellars.com/

たとえば、「生涯、食べ続けたいと思うチョコレートをひとつ選んで」といったクイズに7問ほど答えていくと、その人が美味しく感じるワインを、アルゴリズムが判断してくれるのだ。

しかし、人間、ほどなく飽きがくる。
飽きさせないためには、体験したことがないゾーンへと導き続けなければならない。

本当に欲しいのは ーー
私の好みをお勧めしてくれるアルゴリズムではなく、
私を飽きさせないアルゴリズムである。
こんな現代のシンデレラストーリーが、ちゃんと日本でも早く生まれてくれたら、嬉しいですね。

NETFLIXも、75%が検索せずに、リコメンドで作品を選んでいることを明らかにしています。アルゴリズムの良し悪しが、サービスの成否に直結する時代なのでしょう。

しかも、NETFLIXのキーマンが、スポティファイのボードメンバーになったのも興味深いです(https://newspicks.com/news/1803465)。映像、音楽でそれぞれ専業で取り組むもの同士、アマゾン、アップルという巨大プラットフォームへの対抗策の知恵を貸し借りしているんでしょうか。
必読。スポッティファイに興味持たずにはいられない。
とにかくおススメ機能のアルゴリズムの秀逸さがポイントのよう。
また週替わりのおすすめパックもあるとか。
インディーズにもチャンスが増える機会、まずピックアップされるポイントが無名選手には気になるところ。

幼馴染のパンクバンドが世界ツアーで日本に来ておりました。オーストラリアで10か所以上、日本も3か所、このあとカナダ、アメリカとまわりまたオーストラリアに戻る。バンド全員でそこそこの箱でツアーするのは商売になるのかな、、、と思ったが、英語ベースの音楽だしきっとこういう地道な活動も大事なんだろうなー。
スポティファイに買収される前、この記事で活躍するEcho Nestの日本上陸をぼくは実現したことがあります。いわば音楽の人工知能を創っていたのが彼らでした。

アジア中に広めてやろうと、ひそかに動いていたのですが突然スポティファイが買収。しかしスポティファイを通じアジアに彼らの技術は広まりつつあり、結果オーライの気分です。日本を含め、アジアから世界的なアーティストが出てくるようになるでしょう。

「音楽産業は遅れている」という刷り込みがありますが、実際には人々がビッグデータやAIをニュースにする10年以上前から、それに取り組んできました。

この記事に描かれているような「音楽の民主主義化」をパンドラやスポティファイは起こしており、人工知能を使った社会変革がすでにおきつつあるのです。我が国も急がなければなりません。
これからはキュレーションが鍵なんだと思うね。
日本人でももちろんSpotifyから世界的なスターが出る可能性はありますが前にコメントした通りグローバルで支持されるにはグローバルでウケるコンテンツが必要。仕組みも大事ですがクリエティブはもっと大事です。
才能の発掘を、人ではなくアルゴリズムがしてくれる時代になってきている。
アルゴリズムがチャンスを与え、最終的にはユーザーが判断する仕組みは非常に合理的であり、ユーザーの楽しみも増えますね。

早くスポティファイ使いたいな・・・招待コードがこない・・・
なるほど。人間の何かを見つけたという欲求は、他の分野にも上手く応用できそうな気もしますね。
好きな音楽やアーティストはある程度iTunesに入っているので、Spotifyの使い方はプレイリストを流しっぱなし。出会ったアーティストの何人かをツタヤでレンタルしましたという流れです。日本だと、メジャーアーティストは、コンシューマージャーニー的に、ストリーミング=>レンタル=>カラオケ=>ライブ?=>ファンクラブ?という流れ?で、色んな形ではいる収益が生み出されるのかな?
Spotifyの広告、ラジオとデジタルの要素があり好きです。動画見ると、30分広告なくなるとか、メリットもわかりやすいし。
「私たちは長い間、アルゴリズムより人間のほうが優秀だと信じていた」「だがスポティファイのアルゴリズムは驚くほど正確なことが判明した」
この連載について
宇多田ヒカルや椎名林檎らデビューした最盛期の1998年から、約20年で市場規模が半分に落ち込んだ音楽産業。だが、ようやく、世界でも、日本でもその低迷期を脱しようとしている。その立役者の一つが、日本にもようやく上陸した定額配信のスポティファイやアップルミュージックだ。奇しくも最盛期にデビューした2人が活躍する今年、日本でも音楽は新たな時代を切り開けるのか。音楽ビジネスと、アーティストの最前線を追う。

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