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思い切った人事ですね。寝首をかかれずに、良い方向に進むことを祈りたいです。

時間がかかる施工を短くできる賞品を作ると売り上げがあがる、というのは言われてみれば当たり前だけど面白い観点だなと思いました。
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LIXILグループのウェブにはまだ「真のグローバル企業への変革」「LIXIL VALUES」「グローバル1位または2位の商品」といったGE出身の藤森前社長らしい言葉が並んでおり、中期経営計画もそのままとなっているが、瀬戸社長がこれらをどう変えていくのか興味深い。
リクシルGといえば、人事所管の取締役副社長でもある八木さん。一度お話を聞く機会がありましたが、エネルギーの溢れでるダンディーな方でした。

八木さんの著書『戦略人事のビジョン-制度で縛るな、ストーリーを語れ』を人事の方は一度は読まれるのをオススメします。
戦後トーヨーサッシを創業した潮田健次郎氏と子会社の東洋エクステリアの件で面談したのは1980年の夏頃。意外に小柄で温厚な方という印象。健次郎氏こそLIXIL(前後対称の名称)をM&Aで急成長させた中興の祖。2011年4月に逝去されるが、その数年前に確執のあった趣味人で長男の洋一郎氏を会長兼CEOに指名したのは予想外の驚きで受け止められた。経営者の器とは見なされていなかったからである。その洋一郎氏が指名した藤森氏を海外M&Aの失敗で首を切り、その後継に瀬戸欣哉氏が指名された。そもそも少数株主の潮田氏が長男を指名した時からガバナンス不在であり現在に至っていることが最大の問題。瀬戸氏が失敗すれば再度洋一郎氏によって首の付け替えされるだけである。
「もっているものが生かされてない」というのがまさに。
外部からの人間が組織の上層部をテコ入れするのは、すごい気力・体力が必要そうです。モノタロウの組織変革とリクシルの組織変革。共通していること、違うこと、ぜひお話をお伺いしてみたい。
町場の工務店や設備屋さんを中心に8万人もの従事者を抱えるリクシルGの組織風土や行動様式を変革するのは、本当に難しいことだと思います。

住設工事、住設機器の分野は一軒一軒の工務店や建材会社がそれぞれ“一国一城の主”なので、リクシルのトップが「右向け右」の号令を発したからと言って、それで整然と戦略的に動くものではないでしょう。
例であげられている「それまで3日かかっていたドアが1日で取り付けられる」ようになったからと言って、それがすぐに全体に浸透するものではありません。それまでの工具や手順との整合性やメリットの配分などについて、一国一城の主の方々にしっかり納得してもらうプロセスを経なければ、全ての“合理的戦略”は絵に描いた餅に終わるでしょう。

不要な管理職を減らすのも間違ってはないと思いますが、最大の号令は「現場に出て行って、誠意を以って現場を巻き込め!」ではないかと思います。
(もしかしたら、その号令をかけても、現場に出ない、現場を巻き込めない管理職を外すための施策かもしれません)
株式会社LIXILグループ(リクシルグループ、LIXIL Group Corporation)は、サッシ・建材・住宅機器メーカーを傘下とする持株会社。 ウィキペディア
時価総額
9,682 億円

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