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さすが、「この道何年」の光村さん。
僕も大企業の新規事業担当としてベンチャーとの連携を試みたものの、失敗に終わった経験があるので、身に染みてわかります。
"新規事業部門の社員も、さかのぼれば既存事業部門で働いていた“フツーのサラリーマン”に過ぎない。"というのはまさにその通りで、僕はこのパターンでした。
弊社に限らず、大手企業とベンチャー・スタートアップの協議は、PR効果を除けばほとんど上手くいっていません。
ただ、これは当たり前のことで学習効果が出てくるのはこれから。大企業側もベンチャーとの付き合い方がわかっていなかったし、逆も然り。数多くの失敗事例と、数少ない成功事例から学ぶ力を人類は持っています。

今後、大手企業とベンチャー企業の連携が上手くいく好事例がどんどん出てくるはずだし、それこそ先日発表されたOne Japanがそのハブ役を担うのだと思う。
細かい事は本質じゃないと思います。
人事制度が違うので、仕事へのインセンティブが違うからですね。

良いアイデア、優秀な人材、十分な資金、決裁権、これら全てが揃ったとしても、大手企業の社員では成功した時/失敗した時の人生ビジョンが、ベンチャーのそれとは大きく異なります。その違いが、意思決定の遅さ、資金の使い方、上から目線、などの違いを生み出しています。

そこを分からずに事業をやっても何も出来ないなんてことは腐るほど見てきましたヽ(´ー`)ノ
とても納得出来るお話でした。大手とベンチャーの連携が必要なことも、効果を発揮するだろうことも周知の事実であるのになぜここまで進まないか。光村さんが仰る通りなのだろうと思います。

三井不動産さんの取り組みもリアルで接するということにとても意義がありそうです。今後もその活動の成果がビジネスにも広がっていくといいですね。
NOと言っておいたほうが楽だし、仮に連携するにしても失敗を考えるとNOと言ったが仕方なくやったと言い訳できる。だからやらなくなる。
海外の情報も取れるように、新規事業部の人にはある程度英語が理解できる人がついて頂けると個人的に嬉しいなと思います。
既存事業部門とのニギリ力と相互理解。自社の魅力とリソースを正しく理解したうえで。