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一人ひとりが感情を適切に取り扱えるようになると、職場の人間関係も良好になりそうです。

RAIN、やってみたいと思います。

ちなみに、私がクライアントとして対峙する成長企業の創業オーナー経営者は怒りっぽい方が多いですね。

理想が高い分、現実とのギャップも生まれやすく、それが怒りに繋がっている気がします。

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第1ステップは、怒りの感情に気づくことから。怒りの感情が生まれたことを認識し(Recognize)、その事実を受け入れ(Accept)、怒ったことによる身体や感情の変化を検証し(Investigate)、最後に怒りを突き放して距離を置きます(Non-Identification)。まるで他人事のように、自分に対して「怒りがおさまるといいですね~」と口に出してみてください。
怒りーーこの感情は、久賀谷先生曰く「いいところなしの曲者」。身体を悪化させる原因にもなるそうです。つまり怒れば怒るだけ、ソンをするのは自分ーー。

では、その怒りをおさめる方法とは?
怒りは生物が自分を守る基本エネルギーだ。生存の危機に直面した時、動物は怒りという形で生命エネルギーを一気にフル燃焼させる。そして攻撃するか逃避するかを瞬時に判断し実行する。危機が去れば、怒りはゼロに戻る。自我をまだ形成していない赤ちゃんや自我を超越した聖人も、怒りは瞬間的で引きずらない。

問題は、人間の自我は怒りを記憶し怒りを引きずることにある。マインドフルネスの効用は、怒らなくなることではなく、怒りを引きずらなくなることにある。怒りを溜め込まなければ、些細なことで怒りを爆発させることもない。個人的には、怒りは自分の今のストレス度合いをチェックする格好のマーカーになっている。
NPで感情的に他者を傷つけるコメントをしている方を見ると、こちらも悲しくなるので是非コメントする前に第一のステップ踏んでほしい。※事象に対して鋭く突っ込むコメントはありですが
この表現良いな!心を鍛えるとか、心を落ち着かせるという表現もわかりにくいから、全て脳を整えると考えることにしよう。
>「鍛える」というより、「整える」という表現がフィットするかもしれませんね。要は、脳のバランスが変わるのです。
集中力や免疫力の向上を図りたいので、マインドフルネスの呼吸法は記事が上がってから継続しています。今ところ、たった5分でもすっきりする感じがしていて、個人的にはオススメです。長期的にやることで、どう自分が変わっていくのか期待したいです。

Naoya Satoさんの「しつこい怒りは過去の感情」と言うコメントがとても良い言葉だな、と思いました。
取材に同席し、下記の言葉の一つひとつが心に染みました。「息切れすることなく持続的に仕事をし、トータルでパフォーマンスを上げる」は私の個人的なテーマです。

>「考えることがいけない」と言っているのではありません。袋小路のように同じ考えにばかりとらわれることや、かえって非効率となる脳を疲れさせる思考のクセから脱しようと言っているのです。
>耐性のある脳へと整えると、「自分はこれでいい」という自尊心が高まります。それはそのまま心の強さという武器になります。
>ビジネスの世界も激変しています。高度成長時代の「24時間ガンガン攻める」働き方はもう古い。これからは「静かに攻める」時代です。
たいしたことはやってませんが、昔から怒りのマネジメントはできているほうだと思っています。怒ることってかなりのエネルギーがいるので、どうせならそれを他のことに使いたいからです。

よく怒っている方を見ると、
なぜこんなに怒っているんだろう、と思ってしまいます


一方で、怒らないことに対する自分なりの悩み?もあります。
つまり、事象を客観視するケースが多くて、前のめりになりにくい、自分ってなぜこうもドライなのか、などと感じやすいことです

なかなか人間、難しいですね
『脳疲労の解消によって、脳が効率よくエネルギーを消費する構造へと作りかえることができます。』
『「鍛える」というより、「整える」という表現がフィットするかもしれませんね。要は、脳のバランスが変わるのです。』
→マインドフルネスの効果のメカニズムがイメージできる分かりやすい解説です。
良く怒る人は、他人に大きな期待を一方的に抱く人な気がします。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。