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本当は自由に有給を取って休みも分散化させ、常に一定の個人消費がある方が良いと思います。ただ、現状だとそれは制度以上に意識面で難しいので、祝日で皆休まざるを得ないですね。
祝日が増えれば旅行準備とかで祝日以外にも消費増えますし、家計調査の消費額を世帯数で積み上げてもマクロの家計消費額に全然足りませんので、実際の効果はもっと大きいと推察されます。
星野さんが、一貫して提案されている、ゴールデンウィークやシルバーウィークの分散化をトライしてほしい。今日は、帰省のピーク、ありえない混雑。ふ~。
休日が増えたら昼のオフィス街や夜の繁華街が閑散となるし、工場や事務所の電力消費も減るけど、家計調査ではそういう影響が分からないのではないか?というか、家計消費に限っても、所得が増えてなければどこかでチャラパーになるのでは?
有給休暇をもっと自由に取れるようにすれば、その方が効果が大きいでしょう。もっとも、労働生産性を上げなければなりませんが。
押上効果にもちろん期待したいけど、有給取得率UP施策で経済効果倍増期待もほしいよね!フランス、ドイツは約一ヶ月ほど有給あるけど、取得率ほぼ100%。日本の平均取得日数10日っていう。。
自営業の私には休みなんてとる余裕はないけど(笑)、みんながみんなそんな働かんでいいでしょうよ。
よくある「◯◯の経済効果は××億円」という場合、その◯◯に関する消費・支出金額の単純合算が通常。
GDP算出のための 付加価値金額になってないのは仕方ないにしても、◯◯のために支出したために、△△に対する支出が減った分のマイナスが考慮されていない。
山の日のハイキングに行かなくても、同額でレストランで豪華な食事を楽しんでいたかもしれないし、同額でスポーツジムの会員になっていたかもしれない。こういう場合は、追加的な経済効果は大した金額にはならない。支出対象の付加価値構成によってはGDPにマイナスになる場合もありうる。
休みを自由に取れるようになるといいですね。北欧ではみんな4週間休んでます。分散しているので混雑も回避されています。ホリデー価格も高くなり過ぎません。日本のゴールデンウイークなどは信じられないほど価格が高く、信じられないほど混雑していて、信じられないほど供給側のサービスクオリティが落ちています。
山の日だからこその消費ってあるのかな?と思ったので、山の日消費押し上げに貢献しているマーケティングキャンペーンを調べてみました。
①きのこの山の日 制定記念キャンペーン
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/cmp/open160810/

②牛角で山の日記念キャンペーン! 名前に「山」がつく人だけ肉が追加
http://news.walkerplus.com/article/83594/image472299.html

③ジャンカラも牛角と同様のキャンペーン、ポテト「山」盛り!
http://jankara.ne.jp/pr/mountain/

④「この夏、ジョージアをグビっと飲み干したい場所は?」
A. 山 B. 海 C. 川
一番投票数の多いものを選んだ方全員でジョージア3製品を山分け!
https://reg.cocacola.co.jp/op/CCPARK/1793-UjD-app/

▼考察
企業のマーケティング担当者様は、消費を山盛りにするために頑張っているようです!
確かに山の日で夏休みが伸びて分散した感じがします。よかったと思います。