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1時間のパネルだったがもっと聞いていたい内容でした。
本社から離れた「飛び地」にいる人材が、どのタイミングで本社の重要ポストに就くか。運と実力もあるのだが、ソニーの十時さんは、ソニー銀行やソネットで長く過ごし、平井体制の構造改革のキーマンとして、今の吉田CFOと一緒にソニー本体に戻ってきた。経営企画担当でありながら新規事業の担当になったことで、現在のアクセラレーションプログラムが動き出した。
ソニー内のドローンの研究開発なんて十時さんがいなければ、いつお取り潰しになってもおかしくなかった。十時さんの下に小田嶋さんという新規事業担当の部長がいるが、強力なリーダーシップを持った現場リーダーと、その人の上役となるオープンマインドを持った役員がセットでいると、CVCなどは回りやすい。西城さんのヤマ発もまさにそう。
とても熱いお話でした。
「未来を語る」情熱のある人というのがやはり大切なのかなと思います。熱い思いが合わさって試行錯誤しながら新しいものを生み出していくのではないでしょうか。
ファシリテーターの明さんのお話も心打たれるものがあります。
ヤマハは、もともとのやらまいか精神旺盛の優良企業だが、西城さんのビジネスパーソン向けメディアへの露出でさらにイメージが良くなっている。
今ブームの人工知能は自前主義では全く歯が立たないのでパナソニックもホンダもオープンイノベーションに戦略を転換した

・大学や政府系研究所の研究者に金を出して起業させる
・大学と政府系研究所は起業に対する規制を緩和する

事が必要
ヤマハ発動機株式会社(ヤマハはつどうき、Yamaha Motor Co., Ltd.)は、日本楽器製造(現在のヤマハ)の二輪部門が独立して誕生した、主にオートバイを中心とした輸送用機器を製造するメーカー。二輪の売上規模は世界第2位であり、船外機やウォータービークルの販売台数は世界首位。ヤマハ発動機サッカー部は、サッカーJリーグのジュビロ磐田の母体である。 ウィキペディア
時価総額
8,103 億円

業績