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全11回に及ぶ特集、お読み頂きありがとうございました!

あらゆる記事で、皆様のコメントがコンテンツを補足し、さらに良いものにして頂く、というNPの魅力を強く感じさせてもらった特集でした。本当にありがとうございました。

特集では、一貫してビジネスの「素養」「共通言語」、また「表現手段」としてのプログラミングをテーマにしてきました。それこそ橋本さんのおっしゃる「基礎知識」の部分です。

一方、編集後記は、好き勝手書きましたが、いわゆる文学や芸術などと同じ古典的な「教養」にも触れておきたいと思ったものです。

よりプログラミングの世界へのめり込んだ場合、こういう視点を持つと、大きなサイエンスやテクノロジーの潮流をより深く理解できると思ったためです。

12日間ありがとうございました。
数学の世界が恐ろしいのは、天才と凡人で1,000倍、1万倍とまさに指数関数的な能力の違いが出ること。この記事が主題としているアルゴリズムに関する優れた数学者に与えられるネヴァンリンナ賞を受けるような日本人が出てきてほしい。これまでの受賞者の国籍は、米国/英国/ロシア/イスラエル/インドといずれも優れたグローバルテック企業を生み出している国ばかり。
会社を経営している身としては、将来どんな技術が実現しそうなのか理解し、予測することが極めて重要。記事にあるAlphaGoを作ったGoogleDeepMindのサイトには彼らが今やっている最先端の事例が並べられている。一言では言えば、Googleの巨大なインフラを使わずにどうやってAlphaGoレベルのアルゴリズムを稼働させるかということだと思う。当然彼らのリサーチペーパーは数学のオンパレード。だけどそこで挫折していては永遠に彼らがやっていることは理解できない。社会人も学生も挑戦あるのみです。サイトはこちら。

https://deepmind.com/publications.html
数学を知らなくてもプログラミングは可能だが、きちんと知っているとより広く深く、しかも早く理解できるのは当たり前。直感的に組めるような簡単なプログラムではなく、高度なプログラムを設計したり、コーディングしようと思ったら数学の知識は必須だろう。
この特集は大変面白かったし、非常に貴重なものだったと思います。ただpick数としても大盛り上がりにはならなかったのは、まだまだ日本での認識の低さなのかもしれません。

我が社でも開発者の話を聞くと、インドや中国の開発者のレベルの高さから国内の開発者への刺激になっていると聞いたりもします。

このまま何も対策をしなければ、地盤沈下は進むばかり、何ができるのか、個人的な問題意識が高まる連載でした、ありがとうございました。
(誤字修正)
>そして、今回の取材で、多くのエンジニアが指摘してくれたのは、「四の五の言わずに、作りたいものを作れ。プログラミングはそのためのツールとしてある」ということだ。

>それはまさにその通りで、音楽に例えるならば、まず音楽理論を学ぶような人は稀少で、まずはピアノとかギターに触って、その衝動を表現したいという欲求が先にあるはずだろう。

最初に理論やっちゃうと、むずかしさが先行しますからね。日本の英語教育と同じです。
そもそも実体験なしに理論を勉強しても、全然イメージできないから超非効率です。
秋葉くん東大博士の同期で早期修了仲間,神.
プログラミング教育については、自分でもまだ整理が付いていない。この編集後記でも書かれているように、アルゴリズムが大事だと思う反面、簡単なプログラミングで身の回りのことを自動化するスキルを持つほうが大事だとも思う。

ただ、すべての教育がそうであるように、教育したとしても、その先にどのような人材になって欲しいのか、社会をどう変えたいのかまでデザインしないと機能しない。

プログラミング教育の議論はある意味、英語教育の議論にも近いように思う。結局、日本の問題は、使わなければいけない機会が少ない点だ。日本語だけで社会で生きていけるのだ。

プログラミングも同じではないか。IT機器やサービスを使うだけで生きていける社会だったならば、プログラミングが次代の読み書きソロバンになることはない。

プログラミングを考えることは、日本の未来を考えることにほかならない。
実際のサービスまで落とし込んだ場合、アルゴリズムもあくまで手段だと思う。

UXのためのアルゴリズム。
UXのためのプログラミング。
とても本質をついた記事だと思います。現役学生さんだけでなく、日本の義務教育のあり方を考える方々全員に熟読して欲しいです
この連載について
コンピュータのプログラミングが転機を迎えている。一部のエンジニアだけでなく、子供から多くの大人たちが取り組むべき対象として認知され始めたのだ。ソフトウェアを作るまでいかなくとも、プログラミングを通じて、何を創造していけるのか。次代を生き抜く「教養」としてのプログラミングをレポートする特集。