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改めてデータを眺めてみて、適切な立地に、適切な規模のスタジアムが必要だということがわかりました。

まさに自分たちの「ホーム」が持てれば一番なのですが、それが難しい状況では与えられた器を満たす努力の重みがズシズシっと増してきます。

次回はその重さと戦うクラブの対照的な取り組みを順次ご紹介していきます。
Jクラブで働く皆さんの苦しさ、努力、そして可能性を共有していければ幸いです。
こうした点の解決にもパフォームとの契約で得られる資金が使われることを願っています。

追記:文字数の関係で書ききれなかったのですが、Dobashi Hayatoさんがご指摘のとおり、専用スタジアムの整備は必要ですね。

フーリガン対策のための公金投入とBスカイBからの放映権が重なったイングランド・プレミアや、これまたフーリガン対策とW杯が重なったドイツ・ブンデスは専用スタジアムの整備が進んだことで安全・快適な観戦環境を手に入れました。一方で遅れを取ったイタリア・セリエAは厳しい状況に陥ってます。

建設資金調達はガンバ大阪を、建設後の運営費調達は複合型スタジアムをモデルにすれば光が見えてくるでしょう。根本的な解決はまさにここだと思いますので、パフォームとの契約を機にテコ入れして欲しいと思っています。
まあぶっちゃけいまの広島のスタジアムは拷問だね。街中スタジアムは必須。そして、サッカーファン以外を呼び込まないと。野球の横浜スタジアムはそれが出来てる
あぁ、この記事とコメント欄を広島の県知事、市長にお見せしたい。現状を分析すれば、自ずと課題は見えてきます。そのうち立地とスタジアムの在り方は最も影響力を与えやすい要素。サンフレッチェの集客率のグラフを見ると、不憫にさえ思えます。

広島市が推すサッカー以外にも利用でき、収容人数がやたらと大きく、中心街からアクセスしにくい場所に新しいスタジアムを作ろうというのが、いかに稚拙な政策か、記事を読んで理解いただきたいです。
スタジアムは満員近くになってはじめてそのスタジアムが持つ本領を発揮する。閑古鳥が鳴いていた5年前はハマスタの価値に気づかなかった人も多い。ハマスタは偶然の産物で、3万人の歓声が忘れられない高揚感を創り出します。だから、適正サイズが大切。
亡くなった松田直樹が「(マリノスのホームスタジアムが)三ツ沢だったら、マリノスはもっとタイトルを獲れていた」と生前話していたのは有名ですが、Jリーグを盛り上げるためには(1)収容率を上げ、(2)サッカー専用スタジアムを整備することによりスタジアムで観戦することの劇場性を向上させるべきだと思います。

(2)については原稿内ではあまり指摘されていませんが、「陸上競技場でサッカーを見るのは、オペラを体育館で見るようなもの」(VF甲府 海野会長)ですし、専用スタジアムの整備は必要。

来年度以降は放送権収入も増加するので、Jリーグには各クラブが適正規模のサッカー専用スタジアムを整備することへの支援を期待します。
Jリーグとプロ野球の2005年以降の観客数の推移のグラフから、パリーグが健闘しているのがよく分かります。観客数は、チームの努力の結果の表れのような感じですね。
スタジアムの立地はとても重要。レッズも駒場の時は結構通っていたが、埼スタになってめっきり足が遠のいた。埼玉新都市にあったらと思うことがよくある。レッズの試合を国立でやってた時はほとんど行っていた。立地がすべてではないが、プレミアのロンドンクラブはほとんど街中にあるし、マドリーのサンチャゴベルナベウも地下鉄を降りるとすぐ目の前。その点、ミラノのサンシーロはえらく郊外にある。浦和美園とか無理矢理あとで作った駅ではなく、地方都市でもいいので駅併設ぐらいでもいい。寂れた駅前商店街の活性化にもなる。スカパーで全試合をみれるがそれは動員とあまり関係ないように思う。やはり生でみたい、スタジアムの空気に浸りたい欲求は根底にある。
Jリーグの課題を的確に指摘されている内容だと思いました。
集客率という切り口でビジネスを考えるのは、満員のスタジアムが全ての収益の源泉である興行業にとって非常に重要だと思います。
我々が先日リリースしたJ-League Management Cupでも同様のコメントをさせていただいています。
よろしければご参照下さい。(PDF)
http://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/consumer-business/thl/jp-thl-sportbusiness-j-league-management-cup2014-20160330.pdf
よく分析されていますね。近々に取り組むべき課題ですね。それが明確に示されているので、今後の次の一手は打ちやすい。プロスポーツは、ファンとの共同経営的要素の強い分野で、しかも目に見える形で分かりやすいのも特徴です。野球という日本では文化的に根付いているスポーツとよく比較されますが、歴史が違うので必ずしもその比較が参考になるとは限りませんが、Jリーグ発足時の志を忘れず進んで頂きたいと思います。
集客率の低さは、Jリーグが面白い割に、世間的に盛り上がらない理由と大きく関係があるように見える。ベイスターズの関係者は「横浜スタジアムはちょうどいい大きさ」と話していたが、やはり各クラブには適正な規模がある。今後のJリーグをどうやって盛り上げていくかを考えていく上で、知っておきたい事実が詰まった原稿。
この連載について
京都パーブルサンガ、福岡ソフトバンクホークスマーケティングなどでの勤務を経て、九州産業大学でスポーツマネジメントを専門とする福田拓哉准教授が世界、日本のスポーツ組織を活性化させるビジネスの取り組みについて深堀していく。