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機械音痴の自分はパソコンやiPod/iPhoneを買い換えるたびに、iTunesで買った楽曲やわざわざCDから落とした楽曲が移行できなくて、その煩わしさから音楽と遠ざかっていました。

Spotifyはそんな自分に音楽を聞く楽しさを改めて教えてくれました。来月、久々に中学生の頃好きだったGuns n Rosesのコンサートに行こうと思っているが、これもSpotifyの影響です。iPadやiPhoneで再生しているが、Boseあたりのスピーカーも欲しくなってしまいます。ミクロレベルですが、明らかに自分が音楽にかけるお金は増えています。

面倒臭がりなので、AmazonとかAppleは使ったことがありません。だから比較はできませんが、自分の中では業界1位のものへの絶対的信頼があるので、Spotifyを使い続けます。

ありがとうSpotify!
巨大レーベルに属しているすでに名を成しているミュージシャン以外、Spotifyではまったく収入になりません。私は音楽レーベルを持っており、ミュージシャンの音楽をSpotifyにも出していますが、再生1回あたりのミュージシャンへの還元額は0コンマ00....ドルです。うちのような名もないミュージシャンでも再生回数は随分多く、それはストリーミングサービスだからこそなのですが、これだけ聞いてもらっても入ってくる金額はたったこれだけなのかとがっくりします。
もともとラジオの聴取時間が日米ではものすごく差があります。当然理由は車社会だからですね。
日本で定額音楽サービスが何社も存在するのは難しいのではないでしょうか。
記事を読んでミュージシャンと共創する姿から、MySpaceを思い出しました。共通する部分があるかな。
Pandoraは確かに今の米国音楽ストリーミングサービス市場をリードしている。しかし、Pandoraは現在米国、オーストラリア、ニュージーランドでしか業を展開できていません。売上は年々拡大しているが、収益化は依然として改善されません。2015年の純損失は170百万ドル(2015年後半に破綻したRdioの資産を買収した)。
Apple musicよりSpotifyのプレイリストのほうが好み。無料で十分使えてしまうので、30%が課金に移行するというのはちょっと意外。
この連載について
西海岸のカルチャーの中心地といえば、ロサンゼルス(LA)。ハリウッドなどエンタメの中心でもあるLAでは、新しいトレンドが次々と生まれてくる。一方で、日本に入ってくるLA情報は、どうしても表面的で美化されがちで、現地のリアリティがうまく伝わってこない。LAで暮らす駐在員妻の著者が、現地からLAのトレンドとそのリアルを伝えていく。