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どんな形でも実用化をするのは大事。それにより多くのデータが集まる。私有地ということで一般公道とは条件が違うが、それでも学ぶところは多くあるはず。

それにしても、同じ自動運転と言いながら、私有地と公道、それも一般道と高速、さらには自家用車かバスやトラックかなど、いろいろと領域は異なる。バスはバスで、記事にもあるように立席の乗客がいるので、急なストップなどへの注意が必要だろう(車外の安全と同様に、車内の安全にも特段気を配らないといけない)。
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自動運転をこれだけ数多く取材してきて、その実用性・必要性について「???」と常日頃思っている筆者。
そのうえで、本件は極めて「現実解」。
これは、DeNAにとって、2020年に対する「逆算」としての「着実な方策」。
内閣府の、先進的イノベーション創造プログラム(SIP) の自動運転に関するロードマップが、今年5月末に大幅改定され、それまで未検討だった「無人運転旅客サービス」を2020年までに「なんらかの形で実用化」と追加された。
実証に向けた準備が、来年2017年から始まることを受けて、DeNA自社開発(ZMP共業)であるロボットタクシーだけでなく、こうした「ありモノ」を持ってきた、ということ。
中島さん、お忙しいと思いますが、暑い毎日が続くなか、ご自愛ください。
昨日お会いしたDeNAの元幹部が「どんな事業もスモールチームでまずやってみる。ほとんど潰れるが、中からものになる事業が生まれてくる」と言っていました。やる前からできない理由を探すおじさんたちは勝てないよね。
去年のNewsPicksのイベントで突如決まった小泉進次郎さんからの「横浜スタジアムで自動運転車で始球式を」が生んだステップですね。進次郎氏が「球場内なら国交省の規制を受けない」から「調整してくれればぼくが投げます!」と。その後すぐに中島さんが南場さんと球団社長の池田さんに連絡して「オッケーになりました」と。政府と行政と企業とがこうやってスピーディに規制と向き合いながら次々とイノベーションを起こせていけるといいですよね。
公道での実用化は数年先との事。ここが本丸なのでどの程度先か気になりますが、テーマパークや大型工場など、私有地内での展開を是非成功させて欲しいです。
部品などの自動搬送車を大きくしたようなイメージ。ちなみに道交法で「道路」とされているのは、「自動車道(公道)」と「一般交通の用に供するその他の場所」で、後者の解釈が難しいところです。
【引用】
・あらかじめ地図上に設定したルートに従って走行
・近くに人や障害物を検知すると、自動的に減速/停車する仕組み
・公共施設やテーマパーク、工場などの私有地のみで運用を想定
自動運転は、まず私有地から。
これが現実解、さすがDeNA中島さん。
ハウステンボスも来ますよ!
私有地だけでも一定の需要はある。
始めたことが素晴らしい。
DeNAの守安社長は、かつてインタビューで「自動運転によって、人為的な事故が減る」と仰ってました。
確かにその期待はできますよね。ただ自動運転の最大の課題は、「もし事故が起きたときの、「責任の所在」が明らかではない」ことだと思います。

今回は、イオンモール内での限られた敷地での運転なので、まだ良いと思いますが、それでも何かあった際の「責任の所在」はある程度、明確にしておくべきでしょう。
…先日、国土交通省と警察庁は、自動運転について「安全責任はドライバーにある」と注意喚起しましたが、これ、公道でなく「私有地」ならどう見るのか、もまだ議論されてないですよね。ちょっと怖いなぁと。
楽しみ。この手の試みがどんどん進んでほしい。もちろん安全性は重要だけど、人が運転するよりも安全性が高くなることは少なくとも将来的には間違いないだろうし、私有地で実績を作って欲しい。