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古代ローマからはじまったとされる生命保険の仕組みは、合理的に保険料を決める方法がわからずに、不満や不公平さが拭えないものでした。

現代の仕組みに近づいたのは、ハレーの論文がキッカケです。社会の変化とともに進化し続けてきた生命保険は、これからは生きている人の健康を守るための商品へと進化し続けます。
面白く読みました。
相互会社も書いて欲しかった。保険にしかない大きな特徴なので。
相互会社制度(保険業法で保険会社にのみ認められている会社制度)、あまり評判が良くないように思うが、生命保険のあり方を考えたら、本当はもっと注目されていい形態。
株主でなく、保険契約者のための会社という相互会社制度は、みんなのための保険を体現している。
生命保険の歴史について知らなかったので、その観点で勉強になった。
戦後の
「未亡人雇用で女性営業職員を大量採用 これがセールスレディの始まりに」
に関連して

結構前にこちらで書きましたが、そのまま転載します。
https://newspicks.com/news/1346592?ref=user_335699

歴史的に大手保険会社の営業は戦争で夫を亡くした未亡人が生活できるように保険会社が雇ったのがルーツにあるそうです。

しかし、その意図は夫を亡くして可哀想と周囲に思ってもらって加入へ繋げるという少しえげつないやり方でした。

その名残でだから保険の営業はおばさんが多い。

他の業種だと営業に総合職のエース社員を置くのは普通ですが、大手生命保険ってまだあまりそういう人事をしない。(もちろん、一部に優秀な人はいますが、全体としてという話です)

今後はそういう慣習を破って営業力を強化して、専門性の高い優秀な社員を営業に置く流れが増えるのでは?

外資系の保険の人に聞きました。
とても分かりやすいですね。ただこの話については、「ざっくり分かる」インフォグラフィックスだけではなく、文字情報で色んな経緯や歴史を詳細に書いて欲しかったかも。
インフォグラフィックスが分かりやすかっただけに、興味を惹かれ、でも解説がなくて不完全燃焼で終わる、みたいな。
おおざっぱで省略しすぎの感は否めないですが、それでも生命保険の誕生から現在に至るまでの歴史を大まかに理解するには簡潔で分かりやすい良記事だと思います。
ハレー彗星の発見者のエドモンドハレーや、福沢諭吉など思わぬ登場者が出てきましたね。
分かりやすい記事でした.
最近,私の周りの学生(主に数理関係)が,アクチュアリーになるという話を何回か聞きました.生命保険って,なんとなくいわゆる文系的な就職先というイメージがあったのですが,もちろん統計を駆使する必要があるわけで,どちらかと言うとこちらよりなんだなぁと.
当時詳細な死亡記録を残していたブレスラウ(現ポーランド)のデータに基づく研究ですね。エドモンド・ハレー自身は非常に高名な天文学者でしたが、彼は彗星の発見以外に、この保険数理学の基礎を作ったということと、もう一つ大きな偉業を残しています。最後の偉業が一番人類にとってインパクトの大きいものだったかもしれない。
ひとことでいえば死亡保障から生存保障になったということです。