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キリンのデジタルマーケター上代晃久氏にご登場いただき、デジタルマーケティングの仕事の中身、今後の営業、広報、宣伝などの仕事に必要な素養などについて伺いました。
「デジタルマーケティングと顧客との接点は、どんどんリアルになっていく」
その事例がユニークです。
デジタルマーケティングと文系崩壊がつながりませんでした。。
キリンのデジタルマーケティング成功事例記事としては非常に参考になります。

直感とロジックをバランス良く使いこなせる左脳・右脳両利きのマーケッターが今後求められてくる。キリンの事例でも、クリエイティブの要素とデータ分析の要素の両方が必要であることを考えさせられます。

理系・文系という分類ではなく、右脳系・左脳系という思考性によって人材を分けて、どのような人材配置で組織をつくるかを考えた方が効率的だと思います。

▼キリン事例からのメモ
・話題性のある動画でターゲットとする若年層に大量リーチ
・データ運用の流れ①データを取り出す②打ち手を考える③ストーリーをつくる④リアルと接点を持つ
・WEBとリアルの境界はなくなり、WEBデータをリアルの顧客接点で活用、リアルの顧客行動データをWEBで活用する流れになる
強引に文系崩壊に結びつけられたクロージングでしたが、新しい技術や手法に抵抗せず、受け入れていくことが、新しい価値を創造する第一歩です。文系に結びつけるならば、新しい技術の受容性が低いなどの定量的データが欲しいですね。
キリン社の復興支援チームと4年お付き合いしています。社会貢献でも、関わる領域を厳密に定義し、キリンが強みである"現場力"を武器に、東北復興に大きく貢献されています。本文に登場する上代さんと社会貢献部は同じ本部(CSV本部)にあります。社会貢献でも、ゆくゆくはデジタルマーケテイングを駆使されることになるでしょう。
高校数学で挫折したけど、公文式で鍛えた、"さんすう力"でいままでやってきたw
あとは前職で経営的な数字は、叩き込まれなぁ。入社当時は百万とか億の桁をパッと読めなかったけど、今ではスラスラ読めるようになってるし、PLの見方、視点もあの役員から直接教われたありがたい経験だったなぁ。
テクノロジーも、好きな部類かな。
電子辞書や手帳とかでqwertyキーボードも早くから使えていた記憶がある。
HTML、CAD、adobe、シーケンサー、どれも楽しいツールだと感じられたなぁ。
文理というより、そのヘン、楽しめるか、楽しめないか、かな。
(´-`).。oO(とうとうNP有料会員になってしまった。)
きのうからロスで大きな動画イベントが行われていて、「ユーチューバーとファンの交流」があちこちで見られます。

YouTubeのCEOは「他のプラットフォームとの違いは、リアルのファンに支えられていることだ」と胸を張っていました。

デジタルとリアルの融合はビジネス成功のカギです。
4つのステップの切り方にやや違和感がある。「打ち手を考える」と「ストーリーを作る」は本来同じであるはず。ストーリーがないのに何を伝えるのか。また、「リアルと接点を持つ」というのは結局どのような方法でどういうメッセージを伝えるのかという点で、「打ち手を考える」に含まれるはず。もっと言えば、飲料メーカーはパッケージ、POP、エンドキャップなどの店頭展示と店頭勝負はずっとやってきていることであり、「リアルと接点を持つ」というのも言い方としては違和感を感じる。

キリンがYouTubeでの再生回数の販売数への影響をどのように測定しているのかは気になる。
(追記)
「さかなクン動画」で思うのは、広告もテレビから外れれば、表現方法が幅が増えたということなんだという気付き。広告にしては長いが、コンテンツは面白いので全部見ても全く苦にならなかった、こういうことが可能なんだということ。従来式の考えは取っ払わないと色々間違いますね。

(元コメント)
「本当ならば、今できる戦略をあえて外すのも、ストーリーメイクの一環です」こういうのが凄く面白いですね。よくある勘違いはとにかくやりたいことをすし詰めにするのがストーリーだということ。あくまで業者の論理であって、それを消費者が受け入れるモノという訳では全くないということですね。
後半の部分、非常にイメージがしやすくて、本文中にもあるように本当にマーケッターに限らず、トップマネジメントこそこうした世界観や消費者マインドを体で熟知しておく必要があると考えます
企画が文系、理系と強引に二分してるから、結論の落とし込みが窮屈。もっとそれぞれの人の個性を引き出して欲しい。
この連載について
AIをはじめとするテクノロジーの進展により、営業、マーケティングから経理・人事に至るまで、さまざまな領域でデジタルの素養が求められるようになっている。従来からある「義理と人情」「経験とカン」に基づく仕事は、今後徐々に重要性を低下させていくとの声も根強い。その中で、「文系の仕事」は今後どうなるのか。各企業の先端事例から、仕事の未来像を考えていく。
キリンホールディングス株式会社(英語: Kirin Holdings Company, Limited)は、飲料事業会社の麒麟麦酒株式会社を中核とする、キリングループの持株会社(ホールディングカンパニー)である。三菱グループの一員であり、三菱金曜会・三菱広報委員会の会員企業である。東京証券取引所第一部上場。日経平均株価採用銘柄。 ウィキペディア
時価総額
2.29 兆円

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