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うはー。超面倒くさいね。離脱派ってこれにどんだけコストかかるか、そしてそのコストを自分たちが払うのか、よく分かってなくて、いま起きてる移民問題とかからただ逃げたかっただけなんだろうな
結婚よりも離婚の方が遥かに労力がかかるという話。。
多くの時間と手間をかけている間に、イギリスの民意も変わってくように思う。EUも離脱の連鎖が起きないように、各国の自主権を増やし、緩やかな統治を目指すかもね。例えば移民問題は各国で判断できるようにするとか。
いずれにしても、みんな仲良しのほうが得だと思うよ。政治も経営も家庭も大切なのは妥協だ〜!
法的な拘束力が、今回の決定にはないので本当に「気が遠くなるほど長い」道のり。今後英国は、国内の対応と、EUとの交渉で板ばさみになると思う。ただ、英国もEUも、お互いに、完全に切り離せない関係なのを知っている。スイスとEUのように、例外に更に例外を設け、結局は、乗り越えていくと思います。
一分では読めないが…逆にそれだけEUを離脱するプロセスが投票だけで進められるものではなく、困難ということも伺える。
これから27カ国中20カ国(かつそれらの国の人口がEUの65%以上を締める必要がある)を説得できるか?それらの国も、極右中心とした離脱の意向がある中で、Brexitを許容する姿勢を見せれば、自国においても離脱論争を加速させるリスクを大きくはらんでもいる。
もろもろ障壁があり、結局断念し元サヤに期待
【国際】英国のEU脱退は「労多くして得るものが少ない」ということがよくわかる記事。ここで書かれているのはあくまでEU脱退のプロセスで発生する手続きであって、英国が文字通り「主権を回復する」ためにはさらに様々な法制度を整備したり改正する必要がある。

半世紀以上にわたって合意可能な問題から「スピルオーバー」を繰り返してきたヨーロッパ統合の成果というものは「経路依存性」(Path dependence)を有する。すなわち、一度確立した制度はそれがどれだけ不合理であったとしても、それを変革する種々のコストが甚大であるため変革を諦めざるをえないのである。

今回の英国のEU離脱はEU自体が持つ「経路依存性」に真っ向から挑戦するものであり、本記事で言及されている以上の種々のコストを払う必要があるのである。
これだけの労力がかかるということをキチンと説明できなかったキャメロン氏にも責任があろう。そもそもキャメロンは何のために、こんな国民投票をしたのだろうか。多くの残留派や世界の有識者は、国民投票の結果に衝撃を受けて苛立っているだろう。
まあ、この程度のことは皆わかっていますよ。貿易協定などは二国間で独自に締結すればEUでは出来なかった条件で範囲を広げることも可能。メリットもたくさんあります。
国民投票で決したものの、実際にEUから離脱するには相当な時間と手間がかかる。本記事はそのことを端的にまとめた内容になっている。

ただ、国民投票という形で国民の意思が示された以上は、それに従って、なるべく自国に有利になるよう、手続きを進めていくのが、国民から負託を受けた政府のするべき対応でもある。決まってしまった以上、面倒でも離脱手続きを進めねばなるまい。