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短期投資家にとっては忙しくて仕方ない相場でしょうが、長期投資家にとっては落ち着くまで静観していれば良い相場。市場全体がパニック売りしてくれれば、優良株が安く買えますし、そう悪いことばかりではないですね。
安くなったら買えばいいよね
リーマンショックは高格付けを受けたサブプライム証券が市中にたくさん出回っていたことから金融機関の危機が連鎖しました。

英国のEU離脱が世界経済の根幹を揺るがすほどの影響があるとは思えません。
「離脱したら・・・」というシナリオの多くは残留派の正当化根拠です。
経済問題というより政治問題。
落ち着いて静観するのがよろしかろうかと。
事実はアニメより奇なり。
銀河英雄伝というアニメの中で、リーダーの政治家が憂国騎士団という過激組織に殺害された事件があり、それがもとでリーダーのあとを継いだ女性政治家が勝利するというのがあった。
一週間前の事件で残留派が勝利すると思ってたので、びっくり。
下がれば上がる。こういうときほど長い目で見ましょう。トレーダーの皆さんは別にして、普通の仕事をしている皆さんはいつも通りゆっくり寝ましょう。
結局は15,000割れで週末突入に。日本市場は閉じましたが、日本のマーケット時間外で、同じように海外市場も下げる→週明けの日本市場もさらに下げる、の負の連鎖が見えてきたのが非常に怖いです。
(速報の中で本日の動きが見えるのはコチラ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000550-san-bus_all
大引け後の先物は15000円台を回復して少し落ち着いた動きになっています。ドル円も102円台まで戻しています。ただし、これから開く欧州・NYの相場次第では何があるかわかりません。トレーダーの皆さんは今晩は寝られないでしょう。
日経平均-7.92%、TOPIX-7.26%、マザーズ-8.53%、REIT指数-4.74%。こういう時こそルーティンを粛々と。時価総額別ではSMALL優位、業種で相対有利には小売(それでも-5.25%)・水産農林・建設・石油石炭・電ガスと、当たり前だがディフェンシブが続く。

為替はだいぶショック症状から収まってきている。連鎖していないのはポジティブ(自分は下記でコメントしたが、システミックリスクにはならないとみている)。
16時半、20時、朝7時、12時、底値、現在の状況。
ポンド円154.2円→157.7円→159.3円→137.2円→133.4円→140.4円
ポンドドル1.48ドル→1.49ドル→1.50ドル→1.35ドル→1.32ドル→1.37ドル
ドル円104.5円→105.8円→106.5円→101.3円→99.1円→102.5円
ユーロ円118.4円→120.7円→121.5円→111.8円→109.6円→113.7円
WTI原油49.4ドル→49.8ドル→50.3ドル→47.7ドル→46.8ドルくらい?→47.9ドル
https://newspicks.com/news/1627184?ref=user_100438

それを受けて日経平均先物は、1万5050円まで戻している(CME日経平均先物)。
また、アジア各国に関しては-2~-5%。上海が-1.27%で現時点で収まっているのは興味深い。

今日で一気に変わっているわけだが、1週間・月初来・年初来のリターン。マザーズを除きマイナス転換、マザーズもわずかに残っている感じ。
今週は、本当に本当にお疲れ様でした。来週に備えて、しっかりと休みましょう。

日経平均 -4.15%、-13.25%、-21.44%
TOPIX -3.71%、-12.71%、-22.16%
マザーズ -6.28%、-22.19%、+0.40%
REIT指数 -4.77%、-8.62%、-0.87%
安倍総理の「リーマン前に似ている」は、はからずも当たってしまった。リーマンショック以上の下げ幅だ。これからの市場・経済・国際政治への動きは注視したい。リーマンは経済だけだ。今回は、ベルリンの壁崩壊以来の衝撃だ。
日中離脱派勝利のニュースが流れた際の日経平均の下落を見ていたら、鳥肌が立ちました。そして、年初来安値更新。14,952.02円で終えました。