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社会悪だと思うので消えるのは良い事です。
若者の心意気をできれば客観的に肯定的に評価したい気持ちはやまやまなんだが・・。おっちゃんは若者には甘いんで・・。でもね、若者らしい純粋さや情熱をどれほど謳ってもそれが真実味や誠実さを伴って感じられてこないんですよ。

ひとことで言うと若者のくせに変に政治ゴロ的で胡散臭すぎるんです。いえね「若者らしい正義感」だとか「行動力」という表看板とは裏腹の実態が次々と明らかになってくるもんでね。

・SEALDsの宣伝カーが共産党の街宣車と同じだったとか⬇
http://togetter.com/li/840633
・共産党の公式サイトでの活動予定に彼らの活動スケジュールが掲載されているとか⬇
http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/sensohoan/action.html
・しばき隊との関係を肯定したかと思えば暴行事件発生であわてて否定したりとか⬇
https://mobile.twitter.com/CatNewsAgency/status/731718101218164736

ほう。そうですか。やめるんですか。ご本尊から用済み宣告されたってことですかねえ。まあ自己評価というか自己肯定感はそこそこのようだからそれはそれでいいんじゃないですか。

さようなら。どうかお元気で。
あんまり好きなやり方じゃなかったし、主張も違うけど、それでもこれだけの味方と敵をつくって、「民主主義ってなんだっけ」「いやお前らのやってることは民主主義じゃねぇだろ」という議論を交わさせた、それだけでSEALDsはとんでもないことをやってのけたと思います。
野党共闘とか市民連合なんて、この間の衆院選では考えられなかったことも実現させたし。
若い子たち、僕なんて絶対リーチできない層に「政治」というものを意識させただけで、本当にすごい。それは同じようなことをする当事者である僕が断言できます。
だから、何度も言うように、アプローチは違うけれど、たまには文句も言い合うけど、すごくすごくお疲れ様でした。
【社会】かつての全共闘世代は政治的主張を行ったが、同時に暴力も破壊も行い、結果的には総括も行わず、大部分は責任を取ることもなく社会へと消えて行った。SEALDsには少なくともそうはなってほしくない。参院選後に解散するのであれば、SEALDsとしての活動の総括を行った上で将来につなげてほしい。
厳しいコメントも数多く見られますが、それは大人が本気で評価せざるを得ないほどのことを成せたからだと、前向きに解釈していいと思いますよ。

政治を我が事として問題意識を持ち、意見を表明し、世の中にアピールするための行動をし、一定の成果をあげてひとまずピリオドを打つというのは、社会運動として良い姿だと思います。
また、先ほど書いた少なからぬ大人からの厳しいコメントも良い経験ですね。
韓国でも保守政党が2008年に政権を奪還してから、民主主義を毀損する事態が何度か発生し、大学生を中心に政府への非難声明やデモが何度も開かれました。就職への悪影響も省みず…。
また権力によるマスコミへの圧力に多くの現場記者が職をかけて抵抗しました。家族がいるのに高給を捨てる覚悟をしてまで…。

民主主義制度は空気のように当然のものと思われ勝ちですが、実は維持するのに無名の誰かが犠牲を払って戦っており、ただ傍観している私は本当に申し訳ない気持ちになります。
もともと参院選後までと決まっていたんですね。学生の中から声を上げることで新たな流れを作った団体だと思います。
不要なものは消え去るのみ。
彼らがやっていることはきっかけ作りと以前ラジオで言っていたのを聞き、個人的にはすごく応援したいなという気持ちになりました。

私も少なからず政治に関わっていたことがあるのでわかりますが、ある程度目立つ手法を使わなければ、声が届かないという気持ちはよくわかります。だからこそ批判だけではなく、建設的な意見を考えて欲しいなと思います。

重要なことは、私たちが一方的に彼らを否定するだけでなくまずは話を聞き、彼らの政策や考えに対して、対話を通じて自分の意見を伝えていくことだと思います。
登場したときは斬新で勢いがあったけど、学生運動の残党みたいな学者が憑依してから本来の持ち味を失い迷走したような。主張やイデオロギーは置いといて、将来ある若者が無価値な老人に消費された事例と思う。