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タイトル通り、舞台裏が触れられた記事ですね。国際調査報道ジャーナリスト連盟というものがあることすら知りませんでしたが、ここに情報を共有して、80カ国、400人のジャーナリストが解析作業・裏取りに加わったというのが、当時の臨場感が伝わってきます。この裏取りと脅しを乗り越えた結果のスクープですね。
明日の後編も楽しみです。
個人はともかく、ファンドや企業が「いずれの企業も「違法性はない」とコメントしている。」という状況なのだからむしろタックスヘイブンを使うのが当たり前。使わなければ機会損失。農業の補助金とかもそうなんだけどね、みんなにいつも言うのは、機会があるのならかならず使え!だって、使わなかった時点でコンペにコストで負けちゃう、つまり同じ土俵で戦えない。綺麗事じゃ済まないんだわ。企業だって、税に逃げるか、タックスヘイブン使うことで再投資できるか随分ちがう。つまり、言いたいことは制度上あるいは法律上使えるものは何でも使って勝負に勝つ。一方でグレーの問題は感情論ではなくて制度と法律で解決する。
なるほど。こんな経緯だったんですね。後編が気になります。
個人的には、違法とされていないのであれば、いろいろな手段を講じて対応するのはありかなぁと思っています。問題であるならば、ちゃんと法整備をすればいいわけで。ただ、そこを整備すべき立場の人が関わっているとなると、なかなか難しそうではあります。その意味で、世論の目をこの問題に向けたというのは、このリークの果たした重要なポイントですね。
パナマ文書の裏側。
膨大なデータを地味に突き合せ裏取りからうまれるスクープ。
映画「スポットライト」見た時も思いましたが、記者の役割の大きさを感じる。
リークした方がいまだわからないとのこと。
情報の出し元、受け取った人、その後の調査体制。いくつものミラクルが重なって大きなスクープになる。世の中には埋もれた情報もあるんだろうな、と想像しました。
【国際】パナマ文書調査報道の舞台裏に迫った記事。パナマ文書というのはあくまで嚆矢でしかなく、公開された文書をもとに今後行われる調査結果の方がはるかに重要となるという点に留意しておいた方がよいだろう。
密告者とオーバーマイヤー記者がいかに信頼関係を構築したのか、知りたいところです。言わずもがな、過去の大スクープや調査報道は記者と情報源との信頼関係の上に成り立っており、ウォーターゲート事件のウッドワード記者も「ディープ・スロート」ことマーク・フェルトと事件前から面識を持っていました。
ドラマ化決定ですね。