新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

482Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「無回答」と答えた理由に補足させてもらいますが、現時点で消える職業とされていても、世界はノンリニアーに変化するので、予想できない新しい付加価値が付いて生き残るかもしれない。その逆もしかりで、価値が上がるとされている職業でも、予想以上の進化をするAIに制御されたロボットの出現によって価値が毀損されるかもしれない、ということです。あたりさわりのない回答は検索すれば出てきますし、そうではないところの判断は難しいということです。
意味がないとは言いませんが、この手の現在進行形の技術についての紋切り型の未来予想(価値が上がる/下がる仕事)はスキではない。20数年前のインターネット勃興期にみんなこぞって同じような話をしていました。僕は新聞や雑誌は10年以上寝かせてから読むのがスキです。今でしたら1990年代後半の日経新聞や日経ビジネスがおすすめ。「インターネット化した社会」の「価値が上がる/下がる仕事」についてとんでもない「進歩的」な予想に溢れていて、しみじみとした気分に浸れます。それと同じことが繰り返されるような気がします。
決まったことを効率よくするのがロボット。どうすればいいか分からないことに解を見出すのが人間。「作業」ではなく、常に考える「仕事」をしていれば、ロボットは脅威ではないと思います。
酔った勢いで長々と書いてしまいましたが(笑)、要は「知識」「過去の経験とその応用」「公平性」という点では人間より機械の方が優れているし安心感があります。

逆に、反面教師としての不完全さが求められる教育や、情緒的なものを感じる必要のある保育は絶対に人間しかできないでしょう。

ファジーなのが、同じ職種でも「相手に共感する」必要のある分野とそうでない分野がある職種です。
医師や弁護士など士業は、正確かつドライに仕事をする面では機械にかないませんが、患者さんや依頼者さんの痛みを共有する必要のある業務は人間でないと務まらないと考えます。
<蛇足>
アナリストなんて言葉は、90年代前半から。それまではなかった。あったのは研究員。これはなくならない。
皆さん、なぜか知らないが歴史に学ぼうとしない。何度もコメントしているので、もうしないが(なぜ、NPにこういう機能がないのか、引用しないのか不思議)、50年前の科学技術庁の未来予測や、明治人の予測を振り返ればいい。
過去の2度のAIブームをチェックすれば、分かることも多いはず。

http://www.circle-cross.com/2015/11/09/2015年11月8日-明治人の予測力-報知新聞1901年1月-20世紀の預言/



<追記>
多くの方が、質問を「なくなる仕事」と早合点してる。
質問は、「価値があがる、さがる」です。
アナリストは、価値は既に下がってますが、もっと下がるでしょう。
平均的にはね>kikiさん。

明日締め切りの最低20pの比較的?不得意?分野(電池)の原稿締め切り(NPではない)があり、他にも複数講演があり、この2週間は連日20時間近くやっており、あまりピックやコメントができてません。
本件も、ずっと以前のコメントで、もう少し気の利いたコメントをしたが、探せない。

<もと>
どこの時点の予測かでも違いますね。
人と触れ合う仕事は残る、といっても、もっと優れたロボットがいて、恋をしたら、人間ではなかった、というような漫画で読んだような話も出てくるでしょうね。

寄稿でも、書きましたが、AIについて、述べ、研究することは、結局、人間について、再考することですから、自然科学であり、社会科学であり、人文科学です。
プロの意見が横並びで見えるのは面白いですね。ただ、順目な回答が多かったですね。

実は高度でイレギュラーなノウハウの集合体である一般事務職が、これから価値が上がっていくといった逆目的回答がたくさん出てくると面白いですね。

大穴は何か?と質問しないと出てこないですね。
価値が上がるのは「複雑な仕事を単純化/フォーマット化する」という仕事でしょう。私が欲しい。
例えば営業事務を例にとると、作業者はいらなくなるかもしれませんが、営業事務を平準化する人は今すぐ欲しい。優秀な営業マンは必ずしも優秀な営業報告者ではなかったりしますし、自分の仕事を単純化する事は出来なかったりします。そこで欲しいのは、ワークフローを起こし、入力工程を平準化する事です。これができると、営業事務どころか、営業行為すら代替できる事もあり、生産性が劇的に上がるからです。
複数名から価値が下がると挙げられているアナリストです。価値が下がらないようにテクノロジーを使い倒して、頑張ります(汗)。
まぁ、個人的に思うのは、アナリストの仕事は地味な部分が多い。で、そういう地味な部分を低付加価値と考えれば、最後のアウトプットも低付加価値になる。逆に、そこの地味な部分からも微妙な違いを感じようとしたり、その背景を想像しようとするかが、価値にも競争力にもなる。情報として表に出
てくる部分は一部で、それらをつなぎ合わせて想像・予想していく力がキー。そこでAIと競争できるのであれば、ワクワクするというくらいのスタンスで、がんばっていきたいもの。
今、最先端の現場取材を徹底して、「AI後に食える仕事、食えない仕事」という本を出したら大ヒットしそうです。
視野が広く、物事のメカニズムへの深い理解がある人が必要になると思います。つまり、価値を定義できる人、そういった仕事。
この連載について
「第4次産業革命」──このビッグワードに対する注目度が、2015年に入ってから急上昇している。この「第4次産業革命」とは何を意味するのか。 本特集では、Part1では、第4次産業革命の本質を、専門家への取材などにより解説。Part2では、日本のライバルとなる、アメリカ、ドイツとの戦い方を分析。アメリカの第4次産業革命のリーダーである、GEの事業変革と意識変革をリポートする。 そしてPart3では、第4次産業革命による成長を目指す、日本の政府、企業の戦略をリポートするとともに、第4次産業革命時代のリーダー、マネージャー、ビジネスパーソンの生き方について考える。