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コンフォートゾーンを出る、と簡単に言うけれど、自分の居心地の良い所を捨てるのはかなり勇気がいること。そこを出れば否が応でも失敗や不安といったお付き合いしたくないものがすぐ側に寄ってくるから。

でも、人が「自分のためだけ」に発揮できる力はたかが知れていますけど、目標に他人のためになることを絡めると、他人のための方が力を発揮しやすいことがあります。親や子供など、自分にとって大切な人が病気になったら、たとえ大雨の降る深夜でも車を運転して病院に連れて行こうとしたり、お粥をつくったりするなど、凄まじい行動力を発揮するでしょう。あれと同じ。

そうやって、無理矢理コンフォートゾーンなるものを突破させる原動力として「利他」を用いる、ということを最近知りました。
やっぱり理系というレッテル貼りをやめたほうがいいとしか思えないインタビューだった。。
今日は後半で文系/理系論が出ており、またまたたくさんの賛否コメントがつきそうですが、内容は本日も面白かったです!

Eテレの「デザインあ」を手がける中村勇吾さんの下りにあった「天才的なジャンプを誰でも再現できるよう、アルゴリズム化するのが自分の仕事である」というのはなるほどで、欠損を埋めることの発見に、日々驚かされている自分に気付かされます。

「ジャンルが違うところへ行くと、天動説が地動説に変わるくらいの衝撃がゴロゴロ起きる」というのもその通りで、これを繰り返すと気づけないことにも気づけるようなるんだと思います。東京に住んでみる、部署を異動してみるといったやれることからはじめてみるといいかもしれませんね。

それにしても川村さんの文系コンプレックスはかなりのレベルですね(笑)
コンフォートゾーンから出ることについては、確かに大切だと思います。OECDの定めたキーコンピテンシーには「異質な集団で交流する力」が3つの力のうちの一つとして定義されています。川村さんの指摘される文系と理系の混ざり合いにも繋がる考え方。一方で日本の「社会人基礎力」では「チームで働く力」はありますが、異質性について言及されていません。

理系でも同質性の高い空間にとどまれば、新しいものは生み出せなくなるのではないでしょうか。理系、文系と言わず、自分と異なるフィールドの人と出会うのは大きな刺激になります。そこから新たなものを生み出せる力をつけていきたいですね。
印象的な言葉が多すぎで、どれを選ぶか悩ましい。。。ただ一番はやっぱり「究極のブレイクスルーは一人で潜ったところからしかでてこない」。ものを書く仕事もまったく同じです。
今回特に印象的だったのは、「究極のブレイクスルーは一人で潜ったところからしかでてこない」という川村さんのお言葉です。しばらく潜っておきます。
同じ環境にいて安心を得る部分と、違う環境で遊ぶ、両方の自分がいて良いと思います。前者はチームや協働意識を高めるし、後者は個性を育てるでしょう。一つのプラットフォームで生きるよりは、二つの間を行き来して自分を高めた方が良いと思いますね。
面白い。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。