新着Pick
179Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ドライバー不足の問題を抱える物流会社と、利用者不足の問題を抱える地方の三セク鉄道。非常にいい組み合わせだと思う。成功事例になれば円国での展開が期待できそう。
これは素晴らしい取り組みだと思います。

日本中でローカル列車が走っているので有効活用になりますよね。

JR東日本にしても、首都圏のラッシュを耐えている人たちの負担で赤字路線を維持しているのが実情です。
(別料金にすれば、通勤費用は半額以下になるでしょう)
運送会社による有効活用が進めば独立で黒字に転換することもあながち夢ではありません。

多方面での推進を願っています。
昨日取り上げられていたヤマト運輸と宮崎交通のニュースにリンクしますね。
https://newspicks.com/news/1585706

宅配便、路線バス、鉄道と単体では採算が取れない事業もコラボすることで収益化が図れるということ。また、人手不足も解消できるとのこと。少子高齢化が進む日本にとっては朗報です。
他の地域にも広がりそうですし、助かる方も多いと思います。
地方鉄道は、旅客収入だけでは、黒字にもっていくのが難しい事案が多い。過去の地方鉄道の廃止は、貨物輸送の廃止が決定打になったケースがいくつもあるくらい。とにかくレールの上で運ぶ人、モノを増やさないと、維持できなくなる。
面白い取り組みだね
まさしくシェアリングエコノミーの概念。ドローンが荷物を運ぼうとしている時代の中で、もともと貨物列車があった訳だから当然の流れとも言える。地域にとっての列車は、とりわけ車の運転が難しい高齢者、若者とって、外界に繋がる非常に重要な移動手段のひとつ。地域が事実上陸の孤島化した時に、住民が感じるストレスたるや半端ではないことは過疎地に行く度に痛感する。こうやって民間のチャレンジを受け入れる形で地方の鉄道事業が発展し、それが継続していけるといいと思います。
客貨混載は、決して珍しい手法ではないが、何らかの不効率があるかもしれない。少なくとも、トラックと鉄道との間の積み替えのため、物流上の節が2つ余分にできるので、コスト増かもしれない。それを克服する手法があるのだろう。そこが興味深い。
少子高齢化と人口減少に、「適応」していくためのビジネスですね。
特に地方ではコンビニも交通機関も、生活インフラとして重要な役割を果たしているので、生活を維持するためにも、企業間だけの取り組みに終わらせないことでしょう。コンビニも色々と違った取り組みを展開してくるので、注目していきたいですね。