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様々な苦しみが臨界点を越えて、次々に実った気持ちいいストーリーですね。「バングラデシュの栄養が足りない子どもたちにミドリムシという仙豆を届ける」という夢の実現、という文章にはシビれました!

「燃料ビジネスを隠れて推進」、やっぱり想いのあるもの、直感的にこれはくる、と思ったものは大事に諦めずに隠れてでも継続する、最近話題の日経ビジネスの記事、大曽根さんの記事(https://newspicks.com/news/1579621?ref=user_180741)でも述べられてましたが、大切なことですね。

そして、昨日からくる伊藤忠からJXの支援の件は大企業がベンチャーをサポートしていく素晴らしい事例。これからもこういうものがドンドン増えて行くことを期待しています。
ロケット燃料もお願いします。いまはエタノールですが、追々ケロシン系にしていく予定です
ダイナミックな回。
儲かるから、というビジネス臭が全くしないけど、仙豆やジェット燃料になれば結果大きなビジネスになっている。こういう会社の上場は、応援したいですよね。

野田政権の解散後上場ということは、、、株価はよい形でスタートしたってことになるのかな?あと2回も楽しみです。
ミドリムシは石油に変えられる、と証明できるまで会社が持つだろうか。それが気になってしょうがない。
その間に海外から猛スピードでユーグレナを追い越していくプレイヤーが来ないと良いんだけど。
「隠れプロジェクト」というのは、イノベーションの1つのキーワードかもしれませんね。タイミングが合わないと、反対されてしまうので、タイミングが合うまでの進め方としてです。

それにしても、日本が食料/栄養輸出国かつ資源輸出国になるのも近いかもしれないですね。明るい気持ちになってきました。
米国だったら、軍や国が国家プロジェクトとして投資をしていそうですね。
軌道に乗り始めるとトントン拍子に事が運んでいきますね。もちろんそれまでと比べて相対的にという話で、やる事なす事思い通りにというほど甘いものではなかったでしょうが。
投資ファンドにミドリムシ燃料ビジネスを反対されても「隠れプロジェクト」として最小限の投資で開始したというのは興味深いです。長年自分達自身でもミドリムシにつき合ってきたわけですから、これはイケるという感覚に自信を持つのは当然ですし、反対されても突き進むことが必要な時もありますよね。
いすゞ自動車さんと震災復興でご一緒しています。いすゞさんもユーグレナと協業していて、藤沢工場と湘南台駅間のシャトルバスで、ミドリムシから作られたバイオディーゼルを使ったりしています。担当の方も、「毎日ユーグレナを飲んでいて調子いいですねー」と楽しそうに話されていたのが印象的でした。
国産ビジネスジェット「ホンダエンジン」もそうですが、結果が出なくても諦めない隠れプロジェクトっていうのは、得てして素晴らしい結果を生んでますね。

また、昨日から続いているご縁の話も、縁というものは妙味のあるもので、良い縁はさらに良い縁を導いて、それが実を結ぶっていうことを示してくれていて、勉強になります。
トップダウンでの「隠れプロジェクト」。隠れプロジェクトから色々な柱が出来たソニーを思うと、これも面白い。そして、上場申請の日に、野田氏の解散宣言。資金調達のタイミングとして、市場が上がっていくフェーズというのはやはり良かったのではないかと思う。天も味方になってくれること、コントロールできないがやはり重要。
【第12話】「ミドリムシの油は他の植物由来のバイオ燃料とは明らかに性質が異なり、効率のよいエネルギーを取り出せることが分かった」。出雲充さんは燃料ビジネスをスタートします。ただし、ファンドの役員の反対にあったので「隠れプロジェクト」として…。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
新日本石油株式会社(しんにほんせきゆ、英文社名 英語: Nippon Oil Corporation)は、かつて存在した石油製品や石油化学製品の販売を行う、日本の石油元売最大手の企業である。略称は「新日石」や「NOC」などであった。 ウィキペディア

業績

伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
3.49 兆円

業績