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フィンテック総合研究所所長、瀧さんの見解です。後半には日経Fintech編集長との対談もあり、分かりやすくこれまでとこれからを話しています。流行り言葉としては、落ち着いた感のあるフィンテックですが、ハイプサイクルの幻滅期を超えた後が面白いという発言が自信の表れのように感じました。
フィンテックは中身としては玉石混淆とはいえバズワード化することで注目度と投資資金が集まっているのはたしか。ここで指摘されているようにトーンダウンした「幻滅期」後に「当たり筋」というか中身のある本物が残ることになるでしょう。そうなるでしょうし、そうならざるをえないともいえるかと思います。
フィンテックだけでなく新しいことをする上での示唆も>>大切なのはその後。一度下がった中で、必ず「当たり筋」といえる企業やサービスが出てきます。今はまだこの時期に到達していないと思っていて、勝負はこれからでしょう。